新進気鋭の女性監督が思春期の感情と普遍的な問題をあぶり出す!

主役のオータムを演じたシドニー・フラニガンは、本作が長編映画デビューでありながら、等身大の演技が絶賛され、第86回ニューヨーク映画批評家協会主演女優賞、第41回ボストン映画批評家協会主演女優賞など、数々の俳優賞を獲得している。

監督のエリザ・ヒットマンは、性的アイデンティティに悩む青年を描いた第二作「ブルックリンの片隅で」(17/Netflix配信)で、2017年サンダンス映画祭監督賞を受賞し、一躍注目を集めた新進気鋭の女性監督。また、『ムーンライト』の監督・脚本のバリー・ジェンキンスをはじめ強力なプロデューサーが製作に名を連ねている。
17歳の瞳に映る世界,画像

17歳の瞳に映る世界,画像

17歳の瞳に映る世界,画像

17歳の瞳に映る世界,画像

17歳の瞳に映る世界,画像
少女ふたりの旅路は、どの国にも通じる思春期の感情と普遍的な問題をあぶり出す。17歳の少女の瞳を通して浮かび上がるこの世界をみずみずしく活写した新たな傑作が誕生した。

30秒本編映像

あらすじ

17歳の瞳に映る世界,画像
ペンシルベニア州に住むオータムは、愛想がなく、友達も少ない17歳の高校生。ある日、オータムは予期せず妊娠していたことを知る。ペンシルベニア州では未成年者は両親の同意がなければ中絶手術を受けることができない。同じスーパーでアルバイトをしている、いとこであり唯一の親友スカイラーは、オータムの異変に気づき、ふたりで事態を解決するため、ニューヨークへ向かう……。

キャスト

シドニー・フラニガン
17歳の瞳に映る世界,画像
タリア・ライダー
17歳の瞳に映る世界,画像
セオドア・ペレリン
17歳の瞳に映る世界,画像
ライアン・エッゴールド
17歳の瞳に映る世界,画像
シャロン・ヴァン・エッテン
17歳の瞳に映る世界,画像

監督・脚本

エリザ・ヒットマン

Twitter:@17hitomi_movie FB:17hitomi.movie
2020年/アメリカ/101分/ユニバーサル作品
原題:Never Rarely Sometimes Always

配給:ビターズ・エンド、パルコ
公式HP:17hitomi-movie.jp
ⓒ2020 FOCUS FEATURES, LLC. All Rights Reserved.
© 2020 FRIENDS IN TROUBLE LLC / FOCUS FEATURES LLC

7月16日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー!