ロバート・パティンソン
&ウィレム・デフォー、初競演!
絶海の孤島で灯台守たちが見たものは?
“恐ろしくも美しい、
A24が放つ傑作スリラー”

『ムーンライト』『ミッドサマー』など次々に斬新で良質な作品を生み出し続け、最も勢いのある制作・配給会社 A24 が製作、2020 年のアカデミー賞撮影賞ノミネートほか世界中の映画賞を席巻した傑作『ライトハウス』が現在、大ヒット公開中です。この度、ロバート・パティンソン、ウィレム・デフォー、ロバート・エガース監督が明かす<撮影舞台裏>メイキング映像を公開!併せて、大ヒット記念御礼を記念し、映画評論家町山智浩による解説動画付き上映も TOHO シネマズ日比谷にて 7/24(土)に決定いたしました。

謎めいた孤島にやって来た“2人の灯台守”たちが外界から遮断され、徐々に狂気と幻想に侵されていく――人間の極限状態を恐ろしくも美しい映像で描いた本作。北米では A24 の配給で公開され、わずか8スクリーンでスタートしたミニシアター系の映画としては異例の興行収入 1,000 万ドル以上の大ヒット!

『ライトハウス』7月9日(金)日本公開日決定、怯えるデフォーの顔面を捉えたシーン

⻑らく日本での公開も待たれていた本作の監督を務めるのは、⻑編デビュー作『ウィッチ』がサンダンス映画祭で圧倒的高評価を受け、一躍スター監督へと躍進したハリウッド屈指の才能、ロバート・エガース。そして、少しずつ狂気の世界に足を踏み入れていく2人の灯台守を演じるのは最新シリーズの『バットマン』の主演に決定し、2020 年に公開し大ヒットしたクリストファー・ノーラン監督『TENET テネット』で人気が爆発したロバート・パティンソンと、言わずとしれた世界の名優ウィレム・デフォー。実力と人気を兼ね備えた2大スターが W 主演を務めています。

映画『ライトハウス』R・パティンソン、孤島での過酷労働映像集!

撮影前にイメージしていた「“寒そうでくすんだ世界”を現実に近づけ、物語を効果的に演出」するために、モノクロでの映像を採用したというエガース監督。さらに劇中の舞台である 1890 年当時の時代風景に近づけるため、撮影地であるノバスコシアに「高さ 20 メートルを超える灯台や小屋など、すべての建物を映画のために作った」と告白、実際に建設中の様子を捉えたメイキング映像とともに「細かい情報を積み重ねることで、真実味を帯びた映画の世界に観客を引き込める」からだと、とその圧倒的なこだわりを明かした。

“絶海の孤島”という極度の緊張感が強いられる空間の中、互いの魂をぶつけ合うような⻤気迫るやり取りを繰り広げるパティンソンとデフォーの壮絶な演技合戦も話題の本作。「特別なセットだから、立つだけで状況が理解できる」「視覚的な情報を明確に与えられるので、役者はロケ地に溶け込めた」と自身の役作りに多大な影響を与えたことをそれぞれインタビューの中で振り返っているように、CG ではなく圧倒的にリアルな環境だからこそ実現した、本作の舞台裏が垣間見えるようなメイキング映像となっております。

『ライトハウス』予告編映像


なお、7/24(土)には大ヒット御礼を記念した<『ライトハウス』町山智浩氏 解説映像付き上映会>も TOHO シネマズ 日比谷にて開催決定!SNS などでも話題沸騰、一度見ただけでは分からない『ライトハウス』の背景に潜む膨大な量の“神話”“文学”“伝説”の謎やキーワードを読み解くきっかっけを、映画評論家の町山智浩氏が本編上映後に特別に上映される映像によって徹底解説いたします。

『ライトハウス』町山智浩氏 解説映像付き上映会:概要

日時:7月24 日(土) AM10:00の回 <上映後>
★内容:本編終了後、町山智浩氏による約 15 分の解説映像を上映
★会場:TOHO シネマズ 日比谷
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/081/TNPI2000J01.do
■チケット
料金:通常料金
※ムビチケ・前売券・パスポートチケット可
※各種割引適用可
※招待券・無料鑑賞 使用不可
※シネマイレージ会員の早期購入(上映 3 日前、21 時からの購入)対象外です。
<販売>
・オンライン:7 月 22 日(木)0:00 より(7 月 21 日(水)24:00 より)
・劇場窓口:7 月 22 日(木)劇場オープン時より
※インターネット販売で完売になった場合は、窓口販売はございませんのでご注意下さいませ。

1801 年にイギリス・ウェールズで実際に起きた事件がベースになっている本作。より人間の感情を際立たせることのできるモノクロームの映像や、サイレント映画からトーキーへの移行期に隆盛した正方形に近い画面サイズにこだわったことで“シネマティックな映像美”も実現。そのこだわりと美しさによってアカデミー賞撮影賞にノミネートされるなど世界的評価も獲得、緊迫感を増大させるこだわり抜いた音響も評判を呼び、カンヌ国際映画祭監督週間でのプレミア上映では大喝采で迎え入れられました。やがて嵐が訪れ、二人きりの孤独な世界に取り残さたとき、おぞましくも美しい狂気の扉が開いていく――。

本作は数多くの映画祭で大絶賛! 狂気に取り憑かれた男達の恐怖や愛憎を描き出し、スリリングで謎めいていながらも人間の本質に迫るような、凄みを持った物語に観客は魅了されること必須です!

あらすじ

1890 年代、ニューイングランドの孤島に二人の灯台守がやって来る。彼らにはこれから四週間に渡って、灯台と島の管理を行う仕事が任されていた。だが、年かさのベテラン、トーマス・ウェイク(ウィレム・デフォー)と未経験の若者イーフレイム・ウィンズロー(ロバート・パティンソン)は、そりが合わずに初日から衝突を繰り返す。険悪な雰囲気の中、やってきた嵐のせいで二人は島に閉じ込められてしまう……。

キャスト

ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』
ロバート・パティンソン『TENET テネット』

作品情報

監督:ロバート・エガース『ウィッチ』
脚本:ロバート・エガース/マックス・エガース
撮影:ジェアリン・ブラシュケ『ウィッチ』 製作:A24
2019 年/アメリカ/英語/1:1.19/モノクロ/109 分/5.1ch/日本語字幕:松浦美奈 原題:The Lighthouse
提供:トランスフォーマー、Filmarks 配給・宣伝:トランスフォーマー
公式 HP:transformer.co.jp/m/thelighthouse/
Twitter:@TheLighthouseJP
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7/9(金)、TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー中!