インディーズフィルム・ショウ 神谷正智監督
『階段下は××する場所である』コメント・イラスト到着!
池袋シネマ・ロサ

本作の監督を務めますのは池袋シネマ・ロサにて劇場公開された、前作『11 月 19 日』が Rome Independent Prisma Awards といった海外のインディペンデント映画祭のオフィシャルセレクションに選出された神谷正智監督。
現在のアニメーション作品の原作を数多く輩出している巨大小説投稿サイト「小説家になろう」に掲載された羽野ゆず氏の同名原作の中から 4 つの短編小説を原作に、全く新しい青春ミステリ作品を生み出しました。
本作において監督は原作のライトノベルライクな気風を実写に落とし込みたいと考えて構想を始めました。映像化に際しても原作の味であるライトノベル的な不自然さをある程度残しつつ、ロケーションにこだわり、リアルな実景と二次元なキャラクター要素を融合しています。2.5 次元の舞台作品のように、ライトノベルやアニメを文化の一部としてネイティブに受け入れている若い世代が特に楽しめるものを実写映画として目指しました。
原作の選定においても「小説家になろう」において特異なジャンル「異世界転生」以外の要素を持つこうした作品に光を当てることも目的としています。

この度、池袋シネマ・ロサにて2021年9月 11 日(土)より公開予定の映画『階段下は××する場所である』(神谷正智監督)に新たにコメント・イラストが到着しました。新たに到着したコメントは今作への期待の声や公開が待ち遠しくなるイラストとなっています。また、これらは 8 月24 日より配布されるチラシに掲載されています。
階段下は××する場所である,画像
階段下は××する場所である,画像

<新たに到着した応援コメント・イラスト!>

ふたりのまわりで起こる事件に気づいたら見てる私達もまきこまれてて
でもちょっと気付いたらワクワクしてる自分がいました!
階段下は××する場所である,画像

吉見茉莉奈(俳優)
代表出演作『センターライン(主演)』、今後『宮田バスターズ(株)−大長編−』
(坂田敦哉監督)、『長編版 サイキッカーZ』(木場明義監督)の出演も控えている。

雷宮さんの第一声にとまどったけれど、そのとまどいの要素を含めて彼女をいつのまにか好きになっておりました。こんなに美しく、かつ親しみを持てるなんて、二次元ならでは…あ、三次元か。ラストシーンをはじめとする雷宮さんの「人の愛し方」を象徴するようなシーンの数々。とても好きです。
階段下は××する場所である,画像

長谷川葉生(俳優)
代表出演作『ホテルローヤル』(武正晴監督)、『ぬけがら(主演)』(田中晴菜監督)、また上村奈帆監督新作『僕の一番好きだった人』に出演。

青春ラブストーリーかと思いきや
突如始まる謎解きミステリーに不意を突かれ、気がつけば主人公たちと共に前のめりで
謎の答えを探している自分がいました。
そして先輩のキャラと口調に全員後輩になりたくなること必至です。
階段下は××する場所である,画像

木場明義(映画監督)
代表監督作『つむぎのラジオ』『地元ピース!幻想ドライビング』今後『長編版 サイキッカーZ』の公開が控えている。

水無月くんは、ラーメンもチーズケーキもゼリーも食べないで、見過ごしてしまいそうな謎に懸命だ。
それでいて安定志向だと言いつつ苦手そうなバスケを部活にしていて、君が一番謎だぞ、と雷宮先輩みたいに語りかけたくなった。
それが君の青春なのだな、おーい、水無月くん?
階段下は××する場所である,画像

住本尚子(映画監督・イラストレーター)代表作『ふゆうするさかいめ(監督)』、「ワールドシネマ入門(イラスト)」
階段下は××する場所である,画像
階段下は××する場所である,画像

もりきよ(俳優)代表出演作『地元ピース!幻想ドライビング』(木場明義監督)
階段下は××する場所である,画像

角増エル
階段下は××する場所である,画像

『階段下は××する場所である』予告動画

あらすじ・ストーリー

先輩。謎はすべて解けました。学校×事件×恋愛の不思議ムービー!
雷宮光(らいきゅうひかる)は雨の日に傘を貸してくれた後輩男子の水無月日向(みなづきひなた)に一目惚れする。光が日向を追いかけ回している最中に悲鳴を聞く。二人が駆けつけると男子生徒二人が階段下と踊り場で倒れていた。目撃者はおらず、二人の男子生徒も起こった出来事を語ろうとしない。光と日向は事件の真相を解き明かそうとする。

キャスト

平岡かなみ
安慶名晃規
河野知美
藤入鹿
杉尾優香
小松樹知
中村優里

映画『階段下は××する場所である』作品情報

監督・編集:神谷正智
撮影:山田笑子
録音:小牧将人・弥栄裕樹
照明:柴田裕哉
宣伝 : 菱木仁・若生俊亮
チラシデザイン :izumi chan
原作:羽野ゆず『階段下は××する場所である』
制作・脚本:神谷正智・神谷正倫
プロデューサー:佐藤哲哉
英題:Under the stairs is the place to do “X”[2021 年/日本/91 分/カラー/DCP]
公式サイト:https://kaidan-shita.jimdosite.com

〈チケット情報〉
一般当日:1500円
前売券:1300円(池袋シネマ・ロサ窓口にて販売)
リピーター割:半券提示で1300円

2021年9月11日(土)より池袋シネマ・ロサにて公開