『カメラを止めるな!』上田慎一郎監督から絶賛コメント到着!
海外版ポスター3種類も解禁!

7/30(金)〜公開が始まった髙石あかり、伊澤彩織主演映画『ベイビーわるきゅーれ』が、大手口コミサイト・Filmarks初日満足度ランキングで第1位を獲得し、SNS、口コミ等で盛り上がりを見せている。2週間のテアトル新宿での上映での好成績を受け、ムーブオーバーが決まり、現在池袋シネマ・ロサなどで絶賛上映中。今なお動員は右肩上がりに増え続けている。今後も、9/10(金)〜シネマート心斎橋(大阪)、宮崎キネマ館(宮崎)、USシネマ千葉ニュータウン(千葉)、イオンシネマ桑名(三重)、9/11(土)〜あつぎのえいがかんKiki(神奈川)などでの上映が続々始まる。

そしてこの度、アメリカ最大規模のファンタスティック映画祭であるオースティン・ファンタスティック映画祭でのインターナショナルプレミアが決定した。阪元裕吾監督からの映画祭決定の喜びのコメントと、映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督からも絶賛コメントが到着した。

本作の英題は”Baby Assassins”。 髙石あかり、伊澤彩織の2ショットとそれぞれのピンの、海外版のポスター3種類も解禁となった。

<阪元裕吾監督のコメント>
オースティン・ファンタスティック映画祭に『ベイビーわるきゅーれ』が招待されましたようで、全くもって海外の事など一切考えずに作った作品なのでとても驚いております。クライマックスのタイマンアクションシーンは、園村健介さん、伊澤彩織さん、三元雅芸さんのおかげで世界に通用する殺陣になっているので、海を越えてそのシーンが届くことが嬉しいです。この映画がきっかけで「日本にもこんな殺し屋がいるんだ!」と、ちさととまひろが『ジョン・ウィック』のコンチネンタル・ホテルに招かれる日が来ることを願っております。

<上田慎一郎(映画監督『カメラを止めるな!』など)コメント>
話題の『ベイビーわるきゅーれ』観た!予想通り予想以上に大好物だった!キャラも台詞もクセがすごいんじゃ!こんなに生きてるキャラ&台詞まわし久々に観た。荒唐無稽な実写エンタメっていうある意味一番ムズイやつの大成功例やん。映画の馬鹿力。エンタメの馬鹿力。今こんな映画が観たかったんじゃ。

あらすじ

女子高生殺し屋2人組のちさととまひろは、高校卒業を前に途方に暮れていた・・・。
明日から“オモテの顔”としての“社会人”をしなければならない。組織に委託された人殺し以外、何もしてこなかった彼女たち。
突然社会に適合しなければならなくなり、公共料金の支払い、年金、税金、バイトなど
社会の公的業務や人間関係や理不尽に日々を揉まれていく。
さらに2人は組織からルームシェアを命じられ、コミュ障のまひろは、バイトもそつなくこなすちさとに嫉妬し、2人の仲も徐々に険悪に。
そんな中でも殺し屋の仕事は忙しく、さらにはヤクザから恨みを買って面倒なことに巻き込まれちゃってさあ大変。
そんな日々を送る2人が、「ああ大人になるって、こういうことなのかなあ」とか思ったり、思わなかったりする、成長したり、成長しなかったりする物語である。

キャスト

髙石あかり  伊澤彩織
三元雅芸 秋谷百音 うえきやサトシ 福島雪菜 / 本宮泰風
水石亜飛夢  辻凪子 飛永翼(ラバーガール) 大水洋介(ラバーガール) 仁科貴

監督・脚本

阪元裕吾

配給:渋谷プロダクション
公式HP:https://babywalkure.com/
©2021「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会

池袋シネマ・ロサほか全国順次公開中