有村架純×志尊淳の二人の俳優が、コロナ禍の現代社会と向き合う!
今、本当に“大切なもの”が見つかる新感覚ドキュメンタリー!

有村架純志尊淳保育士の仕事を体験
子供たちと触れあう二人の場面写真解禁!

『新聞記者』(19)、『パンケーキを毒見する』(21)など、話題作を世に送り出しているスターサンズ・河村光庸プロデューサーが企画、有村架純志尊淳という、名実ともに今最旬の2人を迎え、コロナに打ちひしがれた日本の職場で、「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる保育士、介護士などの人々、その他、声なき仕事人達の現状をレポートする。監督は、『さんかく窓の外側は夜』の森ガキ侑大。二人の俳優が、決して役ではなく、一仕事人として、現代社会と向き合い、仕事の意味を再発見し、私たちが生きて行く上で切っても切り離せない仕事とというものの価値を、改めて見出していく『人と仕事』が108()より全国3週間限定劇場上映します!

本作では、有村と志尊がそのままの“自分”として、様々な職業に従事している方々のもとに赴き、体験し、演技ではない、ありのままの言葉や表情で、感じたこと、考えたことをレポートしていく。実はこの作品、もともとは保育士をモデルにした劇映画の企画から始まり、有村架純、志尊淳、森ガキ侑大監督の三人のタッグで2020年春から制作の予定だった。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大により緊急事態宣言が発出され、中々撮影協力が得られず、撮影1ヶ月前にして企画がとん挫。その2週間後、スターサンズの河村光庸プロデューサーから森ガキ監督の元へ連絡が入り、「ドキュメンタリーにしたほうが面白くないか」と言われ、「有村架純と志尊淳で、今の世の中を写し出すドキュメンタリー」企画として始動することとなった。二人は劇映画の中の「役」として保育士を演じるのではなく、コロナ禍で打ちひしがれた現実社会で「一仕事人」として保育士の仕事も体験。保育士だけではなく他の職業体験もし、今の世の中を体感していく。

今回解禁する場面写真では、リモートでは出来ない、そこにいなければできない仕事に従事する「エッセンシャルワーカー」である保育士の仕事を体験し、実際に子供たちと触れあう、有村架純と志尊淳の貴重な姿が映しだされています。

有村は、他の保育士と一緒に子供たちの手を引きながらのお散歩。笑顔の子供たちと同じ方向に視線を向け、歩調を合わせて街中を歩いている。志尊は、教室内で子供たちと椅子取りゲーム。駆けまわる子供たちと一緒に夢中になって遊んでいる、彼のむじゃきな様子がうかがえる。実際に子供と触れ合う仕事を体験し、保育士の方々からリアルな話を聞いたことで、二人は「役者」として、そしてひとりの「人」として、何を感じ、何を考えたのかを語っている。

本編では保育士のほかにも、介護士や農家など様々な職場を体験する有村と志尊が、「人」と「仕事」を通して感じた赤裸々な思いを語っている。二人は仕事の意味や価値を改めて見出していき、いつしかそれは自分自身の仕事を見つめ直すきっかけとなっていく。私たちが生きる“今”を描いたヒューマンストーリー映画人と仕事をぜひご期待下さい!

予告編

作品情報

有村架純 志尊 淳

監督:森ガキ侑大 企画・製作・エグゼクティブプロデューサー:河村光庸

製作:堀内大示 森田圭 プロデューサー:長井龍 小松原茂幸 花田聖 音楽:岩代太郎 編集:鈴尾啓太 編集助手:藤井遼介

撮影:森ガキ侑大 Junpei Suzuki 西山勲 佐野円香 森 英人/小松原茂幸 山崎裕

録音:森英司 黒木禎二 歌:吉田美奈子& W.I. 作詞:土城温美

制作:スターサンズ 配給:スターサンズ/KADOKAWA 製作:『人と仕事』製作委員会 ©︎2021『人と仕事』製作委員会

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10月8日(金)より全国3週間限定劇場上映