第71回ベルリン国際映画祭 パノラマ部門正式出品
第25回釜山国際映画祭 ニューカレンツアワード受賞
主演:瀧内公美(『火口のふたり』) 監督:春本雄二郎(『かぞくへ』)
「由宇子の天秤」

第15回アジア・フィルム・アワード 最優秀新人監督賞候補に春本雄二郎監督がノミネート!!

瀧内公美(『火口のふたり』、『裏アカ』)を主演に迎えた春本雄二郎監督(『かぞくへ』)最新作『由宇子の天秤』が、9月17日(金)より渋谷ユーロスペースほかにて全国順次公開いたします。

いよいよ来週17日(金)に公開が迫った本作に、新たな朗報が舞い込みました!

この度、アジア・フィルム・アワード アカデミーが主催する、「第15回アジア・フィルム・アワード」の 最優秀新人監督賞候補 に春本雄二郎監督がノミネートされたことが決定しました!

アジア・フィルム・アワードは2007年に創設された、アジア映画を対象とした“アジア映画のアカデミー賞”と呼ばれている映画賞。2014年より東京国際映画祭が香港国際映画祭、釜山国際映画祭と共にアジア・フィルム・アワード・アカデミーを創設し、アジアの映画業界と連携、その年のアジアの映画人を表彰しスポットライトを当てることで、アジア映画ファンの創出や世界へのアジア映画の振興・文化交流を図っている。前年は『37セカンズ』のHIKARI監督が同賞を受賞。また日本でも大ヒットしたポン・ジュノ監督の『パラサイト』は最多10部門でノミネートされ、作品賞含む4部門で最多受賞したことでも話題となった。

本作は日本公開を前にして、世界三大映画祭のひとつベルリン国際映画祭パノラマ部門にノミネートされるほか、釜山、平遥など世界各国の映画祭に続々と出品&受賞を更新中!

また、春本監督の長編第3作目となる「サイレン・バニッシズ」は同じく釜山で開催されるアジア最大のプロジェクトマーケット「APM2021」のオフィシャルプロジェクトとして、日本作品で唯一選出されるという、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

これまで日本映画を代表する俳優や監督が受賞をしてきたアジア・フィルム・アワードの歴史に、果たして新たな才能は加わることができるのか!?開催は、韓国・釜山で10月8日(現地時間)に行われる予定。

予告編

あらすじ・ストーリー

“正しさ”とは何なのか?

ドキュメンタリーディレクターの由宇子は究極の選択を迫られる――

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三年前に起きた女子高生いじめ自殺事件を追うドキュメンタリーディレクターの由宇子は、テレビ局の方針と対立を繰返しながらも事件の真相に迫りつつあった。そんな時、学習塾を経営する父から、教え子の萌との間に起きた “衝撃的な事実”を聞かされる。大切なものを守りたい、しかしそれは同時に自分の「正義」を揺るがすことになる――。果たして「“正しさ”とは何なのか?」常に真実を明らかにしたいという信念に突き動かされてきた由宇子は、究極の選択を迫られる…。

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超情報化社会を生きる私たちが抱える問題や矛盾を真正面から炙り出した衝撃作は、瞬く間に世界の映画祭を席巻!緻密な脚本、迫真の演技、ラストに突きつけられる究極の問いに驚嘆と絶賛の声が止まらない!

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作品情報

瀧内公美  河合優実  梅田誠弘

松浦祐也  和田光沙  池田良  木村知貴

前原滉  永瀬未留  河野宏紀  根矢涼香

川瀬陽太  丘みつ子  光石研

脚本・監督・編集:春本雄二郎

プロデューサー:春本雄二郎、松島哲也、片渕須直

キャスティング:藤村駿 ラインプロデューサー:深澤知

撮影:野口健司  照明:根本伸一  録音・整音:小黒健太郎  音響効果:松浦大樹

美術:相馬直樹  装飾:中島明日香  小道具:福田弥生  衣裳:星野和美  ヘアメイク:原田ゆかり

製作:映画「由宇子の天秤」製作委員会  製作協力:高崎フィルム・コミッション

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

配給:ビターズ・エンド   2020/日本/152分/カラー/5.1ch/1:2.35/DCP    ©️2020 映画工房春組 合同会社 https://bitters.co.jp/tenbin/

9月17日(金)渋谷ユーロスペース他全国順次ロードショー!