小栗旬「かなり苦悩しているムロさんの姿を見られて非常にいい経験でした」

ムロツヨシ 初主演映画『マイ・ダディ』が、9月23日(木・祝)に公開します。この度、今まで明かされてこなかった物語のカギを握る探偵を普段からムロツヨシと親交の深い小栗旬が演じることが解禁となった。

物語のカギを握る、探偵役に小栗旬!

ムロツヨシが演じる御堂一男の娘・ひかり(中田乃愛)がある日突然倒れてしまう。そして医師から白血病と告げられ、さらにはひかりと親子関係がないことも発覚。ひかりを助けるために、本当の父親を探すことを決めた一男が訪れる探偵事務所の探偵・長崎亮太を小栗が演じています!

今回の小栗旬の出演についてムロツヨシは「探偵役はどんな人がイメージなのか?を監督と話していた時に「小栗だったらね」と提案したところ「それいいですね」と。その後、直接、映画に出てもらえないか、こういう役があるんだけどって言ったら「もちろん、出させていただきます」って。言ってみるものだなって。出てもらえて嬉しかったですね。」とムロツヨシ自ら小栗へオファーをしたことを明かしました。

小栗は「ムロくんから、初主演をする作品で一ついい役があるんで、もしタイミングさえ合えば出てくれないかみたいな話をされまして。撮影はあっという間でしたが、楽しかったです。かなり苦悩しているムロくんの姿を、少しだけでも垣間見ることができて、そこは非常にいい経験だったと思います。」と、親交の深い小栗でも見たことのない本作での新しいムロツヨシの顔が見られたと撮影を振り返っています。

今回の解禁に合わせて、場面写真と新しい予告も公開となった。予告編ではこれまで明かされていなかった、一男の妻・江津子への複雑な気持ちも描かれています。

一男の妻・江津子への複雑な気持ちも描かれる!新予告”

あらすじ

御堂一男(ムロツヨシ)は、中学生の娘・ひかり(中田乃愛)と2人暮らし。最愛の妻・江津子(奈緒)は8年前に他界。一男は小さな教会の牧師をしながら、ガソリンスタンドでアルバイトに励みつつ、ひかりを男手ひとつで育てている。思春期に突入したひかりはちょっぴり反抗的な時もあるが、優しくて面白いお父さんのことが大好き。牧師として多くの人に慕われ、たまに娘と些細な喧嘩をしながらも、2人の穏やかで幸せな日々は続いていく……と思っていた、ある日、突然ひかりが倒れてしまう。病院で下された診断は“白血病”。混乱し事実が受け入れられない一男だったが、担当医師からある衝撃的な事実を告げられる。なんと、愛する娘は、自分の実の子ではなかった。ひかりに適合するドナーは「数百万人に一人」という残酷な現実が一男をうちのめすが、「血縁者は適合率が上がる」という事実に気付いた一男は、ある思い切った行動に出る……。

キャスト

ムロツヨシ
奈緒 毎熊克哉 中田乃愛
臼田あさ美 徳井健太(平成ノブシコブシ)永野宗典 光石研

主題歌

「それは愛なんだぜ!」カーリングシトーンズ(ドリーミュージック)

作品情報

監督:金井純一
脚本:及川真実 金井純一
音楽:岡出莉菜
製作:中西一雄 有馬一昭 鷲見貴彦 広田勝己 渡辺章仁 加太孝明
プロデューサー:遠山大輔 村上公一 アソシエイトプロデューサー:小林麻奈実
ラインプロデューサー:和氣俊之  撮影:伊藤麻樹  照明:井上真吾
美術:小坂健太郎  装飾:小林宙央  録音:岩間翼  編集:日下部元孝
衣裳:加藤優香利  ヘアメイク:飯干美紀
スクリプター:湯澤ゆき  助監督:吉田亮  制作担当:田村拓之
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント  制作プロダクション:ROBOT
配給:イオンエンターテイメント
製作:「マイ・ダディ」製作委員会(カルチュア・エンタテインメント イオンエンターテイメント ベンチャーバンクエンターテインメント 毎日新聞社 ローソンエンタテインメント ROBOT)
©2021「マイ・ダディ」製作委員会

9月23日(木・祝)全国ロードショー!