第34回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門への出品決定!

『グランド・ブダペスト・ホテル』でアカデミー賞4部門受賞したことでも知られる、 ウェス・アンダーソン監督待望の最新作『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』(ウォルト・ディズニー・ジャパン配給)。この度、本作の日本公開日が2022年1月28日(金)に決定し、予告映像が到着!さらに、2021年10月30日(土)〜11月8日(月)の10日間で開催される第34回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門に出品されることも決定しました!

豪華キャスト大集結!

解禁された予告映像は、ナレーターの「始まりは休日だった」という言葉にはじまり、”フレンチ・ディスパッチ誌”がどのようにして誕生したのかが説明される場面からスタート。
フレンチ・ディスパッチ
ビル・マーレイ演じるアーサー・ハウイッツァー・Jrが編集長を務めるフレンチ・ディスパッチ誌は、オーウェン・ウィルソン演じる向こうみずな自転車レポーターのサゼラック、ティルダ・スウィントン演じる批評家であり編年史家のベレンセン、フランシス・マクドーマンド演じる孤高のエッセイストのクレメンツ、ジェフリー・ライト演じる博識家のローバック・ライトといった、アーサーが誇る当代一の海外ジャーナリストたちが勢揃い。
フレンチ・ディスパッチ

そんな彼らがアーサーの不幸をきっかけに、「自転車レポーター」、「確固たる名作」、「宣言書の改定」、「警察所長の食事室」と名付けられた思い出のスクープの数々を振り返っていく。各ストーリーではベニチオ・デル・トロ、レア・セドゥ、ティモシー・シャラメ、シアーシャ・ローナンといった豪華キャスト陣がユーモアに溢れた個性的なキャラクターに扮する姿も確認できます。
フレンチ・ディスパッチ
毛色の違った4本の物語と錚々たるキャスト陣をウェス・アンダーソンがどのようにまとめ上げるのか期待が膨らみます!10作目の渾身の想いが詰まったウェス・アンダーソン監督最新作の全貌に是非ともご注目ください!

『フレンチ・ディスパッチ』予告映像

監督・脚本

ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)、『犬ヶ島』(18)

キャスト

ベニチオ・デル・トロ、エイドリアン・ブロディ、ティルダ・スウィントン、レア・セドゥ、フランシス・マクドーマンド、ティモシー・シャラメ、リナ・クードリ、ジェフリー・ライト、マチュー・アマルリック、スティーブ・パーク、ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、クリストフ・ヴァルツ、エドワード・ノートン、ジェイソン・シュワルツマン、アンジェリカ・ヒューストンほか

■全米公開:10月22日
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
■公式サイト:https://searchlightpictures.jp
■公式 Facebook:https://www.facebook.com/SearchlightJPN/
■公式 Twitter:https://twitter.com/SsearchlightJPN
■公式 Instagram:https://www.instagram.com/SearchlightJPN/

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2022年1月28日(金)、全国公開

フレンチ・ディスパッチ,画像