最上級ブリティッシュ・エンタテインメント

アメリカのミュージカル映画史上に君臨するジーン・ケリー主演「巴里のアメリカ人」(1951年)の舞台版。映画は、豪快なタップダンスでも魅了されますが、当時のアカデミー賞8部門にノミネートされ、作品賞の他に最多で6部門を受賞している名作です。

本作品『パリのアメリカ人』もブロードウェイにて、トニー賞12部門にノミネートされ、最多4部門を獲得。本作は、ブロードウェイ・プロダクションとバレエダンサーでもあるキャストによるウェストエンド公演を特別撮影した作品となります。日本では、2019年に劇団四季が公演し大ヒットしました。
パリのアメリカ人
主演ジェリー役のロバート・フェアチャイルドは、ニューヨーク・シティ・バレエ団でプリンシパルの経歴を持つバレエダンサー。ヒロインであるリズ役のリャーン・コープは英国ロイヤル・バレエ団で鍛え上げたトップ級のバレリーナ。歌唱力と演技力を備えた本物のバレエダンサーが演じる贅沢過ぎる極上の恋愛ミュージカルをご堪能頂けること間違いなしです。最高峰のバレエダンサーのキャストが贈る、最上級ブリティッシュ・エンタテインメントをお楽しみください!
パリのアメリカ人

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松竹ブロードウェイシネマとは?

現代の舞台の本場はやはりアメリカ・ニューヨークのブロードウェイ。でも、そう簡単にニューヨークへ足を運ぶ事はなかなか難しい。そこで、お手頃な価格でゆったりと本場ブロードウェイの舞台を中心に数々の傑作を映画館でお楽しみ頂きたい―そんなコンセプトから誕生したのが、「松竹ブロードウェイシネマ」。

松竹は映画や歌舞伎・演劇、その他沢山のエンターテイメントを扱っている、言ってみれば「総合芸術」な会社。だから映画と舞台の融合だって不思議じゃない。日本映画史上初で、ブロードウェイの舞台を松竹が“映画館”から皆様へ、《最高な形》でお届けします!

『パリのアメリカ人』予告編映像


あらすじ

主人公ジェリー・マリガン(ロバート・フェアチャイルド)は、アメリカ人の退役軍人。戦争が終結し、多くの希望やチャンスに満ち溢れたパリで画家を目指している。ジェリーは若く美しいダンサー、リズ(リャーン・コープ)と運命的な出会いを果たすことに・・・。終戦後のパリの街並みを背景に、芸術や友情、恋をめぐる官能的かつ現代的なロマンスが展開する。

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配給:松竹
公式HP:https://broadwaycinema.jp/
ⒸAngela Sterling
パリのアメリカ人

10月15日(金)から東劇(東京)、なんばパークスシネマ(大阪)、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋)ほか全国順次限定公開