シッチェス映画祭受賞監督がカムバック!
悪夢のようなサイコサスペンスミステリー
映画『ロスト・ボディ〜消失〜』

1968年に創設された「シッチェス映画祭」は、スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催されている映画祭。SF、ホラー、サスペンスなどのジャンル映画に特化した「世界三大ファンタスティック映画祭」の1つであるとともに、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭であるため世界でも権威のある国際映画祭です。
『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション』は、シッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、シッチェス映画祭公認の映画祭。日本のホラーファンからの熱狂的な支持を集めてきました。そして、今年も『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2021』の開催が決定!今年で8回目を迎え、東京:ヒューマントラストシネマ渋谷、名古屋:シネマスコーレ、大阪:シネ・リーブル梅田、さらに京都:アップリンク京都にて、10月より全国開催いたします!

名作『ロスト・ボディ』の系譜を受け継ぐどんでん返し系スパニッシュ・スリラーが登場!

日本では「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2013」の1作として公開された『ロスト・ボディ』。死体安置所から女性の遺体が消えるという不可解な現象をきっかけにしたスリラーは、観客を惑わすようなニューロティックなテイストとラストに訪れるトリッキーかつ秀逸な展開で、2018年には韓国でリメイクもされるなど、話題を集めた。
そんな『ロスト・ボディ』を思わせる、まさかの展開が持ち味の1作が、『ロスト・ボディ〜消失〜』。
2011年シッチェス映画祭のオープニング作品『EVA〈エヴァ〉』でゴヤ賞の新人監督賞に輝いたキケ・マイーヨが、アメリ・ノートンのベストセラー小説を映画化。
衝撃のエンディングが待ち受けるスパニッシュ・スリラー。

あらすじ・ストーリー

成功した建築家が、飛行機に乗り遅れて自ら設計した空港で立ち往生する。そこで見知らぬ若い女性に声をかけられ、殺人や犯罪にまつわる奇妙な話を聞かされる。彼女の不穏な打ち明け話は、やがて建築家自身の秘密を暴き出していく。

『ロスト・ボディ〜消失〜』予告動画

公式HP

sitgesfanta / Twitter / Facebook

キャスト

トマシュ・コット
アシーナ・ストラテス
マルタ・ニエト
ドミニク・ピノン

映画『ロスト・ボディ〜消失〜』作品情報

監督:キケ・マイーヨ
2020年/スペイン、ドイツ、フランス/88分
原題:A PERFECT ENEMY
©2020. SÁBADO PELÍCULAS, BARRY FILMS, THE PROJECT
配給・宣伝:ブラウニー
協力:松竹

10月29日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか順次公開