13歳思春期こじらせガール『BECKY ベッキー』に
タレント・ベッキーが全力エール!!

1968年に創設された「シッチェス映画祭」は、スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催されている映画祭。SF、ホラー、サスペンスなどのジャンル映画に特化した「世界三大ファンタスティック映画祭」の1つであるとともに、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭であるため世界でも権威のある国際映画祭です。

『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション』は、シッチェス映画祭で上映された作品の中から厳選した作品を日本で上映する、シッチェス映画祭公認の映画祭。日本のホラーファンからの熱狂的な支持を集めてきました。そして、今年も『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2021』の開催が決定!今年で8回目を迎え、東京:ヒューマントラストシネマ渋谷、名古屋:シネマスコーレ、大阪:シネ・リーブル梅田、さらに京都:アップリンク京都にて、10月より全国開催します!
シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2021,画像

ベッキーが同じ名前の怒りMAX思春期少女に驚嘆!
高橋ヨシキ、てらさわホークらもラインナップを賞賛!

良作目白押しとなった「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2021」。その中でも目玉と言えるのが、13歳の少女vsネオナチという異色バトルが繰り広げられ、全米興行2週連続1位に輝いたヒット作『BECKY ベッキー』だ。

本名レベッカ、愛称ベッキーという共通点を持つタレントのベッキーより、本作への絶賛・応援コメントが到着しました!

さらに、『屋敷女』のジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロがメガホンをとったフランスの超常ホラー『呪術召喚/カンディシャ』高橋ヨシキ、新作ジーンズがあらゆる手法で人間を襲撃するスプラッターコメディ『キラー・ジーンズ』サメ映画ルーキー、国会を舞台のアクション満載パニックムービー『ゾンビ・プレジデント』人間食べ食べカエル、眠ったら最後…極限状態が観る者すべてを不安と狂気に陥れる大問題作『スリープレス・ビューティー戦慄の美女監禁実験』氏家譲寿(ナマニク)、空港で出会った男女の悪夢のようなスパニッシュ・スリラー『ロスト・ボディ〜消失〜』てらさわホークによる、各それぞれの作品への絶賛コメントが到着!

コメント

タレント ベッキー
正直に言います!!!
刺激が強すぎました!笑
何度か目を覆って指の隙間から観たり。
シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2021,画像
でも、ストーリー展開おもしろいですね!
久々にドキドキハラハラを体験しました。
怒られるかもしれませんが…超絶ブラックな『ホームア○ーン』というか。

強炭酸好きなオトナの皆様はぜひ。
バラエティタレントのベッキーも、可愛いニット帽買おうっと!

映画評論家・アートディレクター 高橋ヨシキ
苦しいとき、辛いとき、憎しみで身が張り裂けそうなとき、
人は悪魔の力にすがる
(なぜなら、神は何もしてくれないことが分かりきっているからだ)。
悪魔はいつだって貧しく弱い人々の味方である。
とはいえ悪魔もタダ働きというわけにはいかない。
仕事をしてもらう以上、報酬は必要なわけであり、
つまり仕事と対価のバランスを見極めることが重要になる。
誰もが貧困に喘ぐ団地を舞台にした『カンディシャ』は問いかけているのだ。
「お前は、願ったことに見合うだけの代償を支払う準備はできているのか?」と。
シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2021,画像

サメ映画翻訳家 サメ映画ルーキー
“無生物系殺人鬼映画” という非常にニッチでありつつも
熱狂的なファンを数多く抱えるジャンルにアパレル業界からジーパンが殴り込み!
これまでジーパンをただの服だと思っていましたが、
まさかあそこまで殺人鬼としてポテンシャルが高いとは…!
スプラッター要素が強めながらも、
“スーパー・シェイパー” の絶妙にコミカルでキュートな虐殺ショーが
ついつい笑いを誘い、芯にはしっかりとしたメッセージ性も。
食欲の秋にぴったりの社会派食人系ジーパン映画です。
シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2021,画像

人喰いツイッタラー 人間食べ食べカエル
台湾からはっちゃけまくりのゾンビ映画が飛び出した!
そんなに血を浴びまくったら感染しちゃうよ!と思わず心配したくなるほどに
全身を返り血で染めながら、ゾンビの群れをフルボッコに叩きのめす!!
銃よりも拳メインで戦うのはアジアならでは。
ヒロインはなんとウラカンラナが得意技!素敵すぎる……。
殴る・蹴る・ポリティカルの三拍子が揃った、
パワーに満ち溢れたゾンビバトルアクションだ!!

映画評論家・文筆家 氏家譲寿(ナマニク)
眠れぬ地獄≪もり≫の美女は、観る者の被虐趣味を覚醒させる。
暴力に抗う術は、暴力に目覚めるしかないという真実。
身体的にも精神的にも追い詰められる者の姿はどこか滑稽だ。
暴力と笑いは紙一重。吐き気を催す暴力の持久力実験。
嫌悪を感じ、眉間に皺を寄せながら、きっとあなたは微笑むことになるだろう。
なんと罪深いことか。

映画ライター てらさわホーク
主人公にひたすらまとわりついてくる、見知らぬ女。
彼女に感じる鬱陶しさ、理不尽さと腹立たしさはいったい何なのか。
観ているこちらが抱かざるを得ないそれらの感情の正体が明かされた瞬間、
物語の謎とテーマ、それに邦題と原題の意味までが一気に氷解する。
その一瞬のインパクトのためだけにも本作には観る価値がある。
または映画が終わってエンドロールが流れ始めた途端、
すぐにここまでをすべて巻き戻して逆順で観直してみたくなる。
と、以上の能書きはいったん忘れてぜひ観て、驚愕していただきたい。

6作鑑賞特典Tシャツ デザイン完成!

毎年、6作品コンプリート鑑賞者全員に映画祭ポスターをプレゼントしている本映画祭。さらに、コンプリート鑑賞者から抽選で、映画祭オリジナルTシャツのプレゼントも実施。今年は目玉作品『BECKY ベッキー』のデザインを大きくあしらい、紺の生地に黄緑の文字が映える、ファッショナブルなデザインとなりました!
シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2021,画像
[プレゼントTシャツ詳細]
シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2021
抽選プレゼント用オリジナルTシャツ

※渋谷、梅田、京都、名古屋の各劇場で全6作を鑑賞したお客様に
 住所など必要事項をご記入いただき、全劇場の会期終了後に抽選。
 当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

『BECKY ベッキー』日本版予告篇映像

キャスト

ルル・ウィルソン
ケヴィン・ジェームズ
ジョエル・マクヘイル

監督

ジョナサン・ミロ
カリー・マーニオン

原題:BECKY 
2020年/アメリカ/94分
© 2020 BECKY THE MOVIE, LLC

シッチェス映画祭とは

シッチェス映画祭は、1968年に創設されたスペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催される映画祭。国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭であり、ファンタジー系作品(SF映画・ホラー映画・スリラー映画・サスペンス映画など)を中心に扱うスペシャライズド映画祭として、世界でも権威のある国際映画祭のひとつである。

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭、ポルト国際映画祭(ファンタスポルト)と並ぶ世界三大ファンタスティック映画祭の代表格であり、ホラーやファンタジージャンル映画の最先端作品を選定する特徴。歴代の最優秀作品には『狼の血族』『死霊のしたたり』、日本映画の『リング』などがある。最優秀賞受賞者もヴィンセント・プライスからデヴィッド・クローネンバーグ、審査員には『食人族』のルッジェロ・デオダートがいたりと、本映画祭の歴史がホラー映画の歴史を表していると言っても過言ではない。

近年では中島哲也監督の『渇き。』が最優秀男優賞、新海誠監督の『君の名は。』がアニメーション部門にて、最優秀長編作品賞を受賞するなど、日本ともゆかりの深い。

料金
当日一般:1,600円/専門・大学生、シニア:1,200円/
高校生以下:1,000円
配給・宣伝:ブラウニー
協力:松竹
公式HP:https://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/

10月29日(金)〜11月11日(木) @ヒューマントラストシネマ渋谷
11月開催 @シネマスコーレ
0月29日(金)〜11月18日(木) @シネ・リーブル梅田
11月19日(金)〜 @アップリンク京都