人気SF「スター・ウォーズ」をテーマパークが、米カリフォルニア州のアナハイムと、フロリダ州オーランドの2つのディズニーパークに現在建設中だが、このほど正式名称が「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」(Star Wars: Galaxy's Egde)と発表された。

 ディズニーファンのためのイベント「D23 EXPO」で、ウォルト・ディズニー・パークス・アンド・リゾーツのボブ・チャペック会長が発表したもの。名称は、「スター・ウォーズ:銀河の果て」の意味。映画の公式サイトによれば、メインとなる2つのアトラクションは、ゲストたちがレジスタンス対ファースト・オーダーの真っただ中にいると思えるような内容で、ひとつはミレニアム・ファルコン号を操縦できるアトラクション、一方はスター・デストロイヤーのハンガーにいるかのようなアトラクションだという。そのほか、さまざまな「スター・ウォーズ」キャラクターと交流できるという。

 さらに、オーランドのウォルト・ディズニー・ワールドには、「スター・ウォーズ」シリーズをテーマにしたリゾート施設の建設も計画しているという。

 「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」は、アナハイムにあるディズニーランド・パークと、フロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド内ディズニー・ハリウッド・スは、タジオに建設中。2019年の開業を予定している。

 また、アナハイムのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークでは、マーベル映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を題材にしたライド「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト」が5月のオープン以来、大人気を博しており、今後もマーベル作品のアトラクションを増やしていく考えだという。