テレビ東京ほかで放送中のテレビアニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の新シリーズ「うちはサラダ編」が、8月からスタートすることがわかった。同編は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)2015年22・23合併号から32号で短期集中連載された、原作者・岸本斉史氏による「NARUTO -ナルト- 外伝 〜七代目火影と緋色の花つ月〜」の初アニメ化となる。発表にあわせて、サラダと父サスケ、うずまきボルトと父ナルトの親子2組に、サラダの親友・秋道チョウチョウを加えた新ビジュアルが公開されている。

 「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」は、「NARUTO -ナルト-」の主人公ナルトと、日向ヒナタ(うずまきヒナタ)の間に生まれた息子ボルトを中心とした次世代忍者たちが、新たな活躍を繰り広げる物語。新シリーズ「うちはサラダ編」では、自分と同じメガネをかけた謎の女と、父サスケが一緒に写っている写真を見つけ、サクラが本当の母親であることに疑念を抱いてしまったサラダが、真相を聞き出すべく、物心ついたころから会ったことのない父を探す旅に出る。

 そのほか、物語のカギを握るうちは家の面々を演じるキャスト陣からのコメントも公開されている。サラダ役の菊池こころは「とても緊張しますが、サスケとサクラを思うサラダの気持ちに嘘のないよう、愛情深いうちは一族として誠実に演じていきたいです。性格が正反対の親友チョウチョウとのかけ合いもかわいらしいので、2人の会話も楽しみにしていて下さい! うちは家の絆の強さとエネルギーを感じていただけたら嬉しいです」と、同編の見どころを紹介。前作「NARUTO -ナルト-」からサスケ役を演じ続ける杉山紀彰は「実力的にも精神的にも、さらに存在感を増してきているサスケが、家族とどのように向き合い、そしてどんな新しい物語が始まるのかを、ぜひ見ていただけたらと思います」、サクラ役の中村千絵は「長年演じてきたサクラ役ですが、新番組に参加するみたいにドキドキしています。健気なサラダが可愛くて可愛くて……すでに親バカ全開です」と話している。