俳優の高橋克典が7月25日、都内で行われた「RIZAP GOLF」のイベントに出席。現在、170のスコアを2カ月のレッスンで100を切ることを宣言した。

 高橋は25年ほど前、デビューして初めて出演したCMの関係者とラウンドしたそうだが、183の大叩きで「最悪のトラウマになっていて、それ以来近づかないようにしていた」と封印。しかし、「50歳を過ぎて、大人のたしなみとして一生できるスポーツだし、妻とも共通の趣味がなかったので同じところからスタートしようと思った」と一念発起した。

 レッスン前に回った170のラウンドの映像も披露され、「いやじゃあ〜。ガッカリです」と大照れ。今月上旬から週2〜3回のペースで専属トレーナーの指導を受け、それ以外の日もオリジナルの練習メニューをコツコツとこなす日々。自宅はもちろん、地方の仕事にもパターゴルフを持ち込むほど打ち込んでおり、「ものすごく楽しいけれど、ものすごく怖いしプレッシャーもある。トレーナーがまじめな方で、ノルマができないとちょっと悲しい顔をするし、プレッシャーを与えるメッセージが届く。やらなくちゃいけないと思います」と気持ちを奮い立たせた。

 “結果にコミット”できるかは9月上旬に発表されるが、その前の8月23日に同社が特別協賛するKBCオーガスタのプロアマ(福岡・糸島、芥屋GC)に出場することが決定し、「本当ですか? 話だけだと思っていたのに。頑張りますよ。ベストを尽くします」と意欲。そして、「それまでに仕事をさぼっても、できる限り回りたい。無謀なチャレンジですけれど、可能性は100%と信じてやるしかない。100を切りますよ」と言い切っていた。