DCコミックスのスーパーヒーローチームが活躍する映画「ジャスティス・リーグ」のキャラクターポスターが完成した。バットマンベン・アフレック)、ワンダーウーマン(ガル・ギャドット)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)が、それぞれ後光を浴びながら悠然と仁王立ちする姿を切り取った。

 前作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」では、スーパーマンのある行動によって、地球の滅亡は回避された。しかし、今作では再び大いなる危機が降りかかる。陰ながら街を守るべく孤独に戦ってきたバットマンことブルース・ウェインと、人類に失望したったひとりで生きてきたワンダーウーマンは、究極チーム“ジャスティス・リーグ”結成に向け動き始める。

 米サンディエゴで開催された「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」では、現地時間7月22日に今作のパネルディスカッションが実施。アフレックたち5人が勢ぞろいし、熱烈なファン約6500人とのトークを繰り広げた。バットマン役のアフレックは開口一番、「これだけははっきりと言える。僕は世界一幸せな男だ。バットマンはDCだろうがマーベルだろうが、全てのユニバースの中で最高にカッコいい役だよ!」と興奮を露わにした。

 さらに世界最速の超人・フラッシュ役のミラーは、撮影中に全員がコスチューム姿で集合した瞬間を振り返り、「初めて会った時は、興奮してみんなのことを触りまくって『止めろよ〜』って言われちゃった。だけど『本物だなんて、めっちゃカッコいいんだもん! お願いだから触らせてよ』って言っていたんだ」と無邪気に目を輝かせていた。

 「ジャスティス・リーグ」は、11月23日から日本公開。なお披露されたキャラポスターは、7月28日および8月25日発売のムビチケカードの絵柄にも使用されている。