渡辺航氏による自転車ロードレース漫画「弱虫ペダル」のテレビアニメ版第4期シリーズが、2018年1月から放送されることが決定した。あわせて、第4期の制作決定を報じるプロモーションビデオが公開されている。

 同作は、主人公の小野田坂道が所属する総北高校自転車競技部と、ライバルたちの激闘を描く青春ストーリーで、原作は「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で連載中で、コミックス累計発行部数1700万部を超える人気作。テレビアニメシリーズは、6月に放送が終了したズ第3期「弱虫ペダル NEW GENERATON」で、3年生が抜け新たな一歩を踏み出した坂道たちチーム総北が挑む、全国大会・インターハイの序盤戦までが描かれた。第4期では、インターハイ連覇を目指すチーム総北の前に、王者奪還を目指すライバルチーム・箱根学園や、怪物レーサーの御堂筋翔が率いる京都伏見など、全国から集まった強豪たちが立ちふさがる。

 また、第4期の放送開始に先駆け、第3期シリーズのストーリーに新規カットを追加した「弱虫ペダル RE:GENERATION」が、10月に公開されることも決定した。