続編製作も決定したDCコミックスの人気キャラクター、ワンダーウーマンの単独映画「ワンダーウーマン」と、同作の公式アンバサダーとしてイメージソングを担当するアイドルグループ「乃木坂46」のコラボ衣装がお披露目された。

 ワンダーウーマンは上が赤、下は青色のコスチュームをまとっているが、今回のコラボ衣装も上下で赤と青を使い分け、スカートのウエスト部分にはワンダーウーマンの「W」のマークが施されている。衣装に袖を通し、腕を前でクロスさせる“ワンダーウーマンポーズ”を決めた白石麻衣は「ウエストにワンダーウーマンのマーク『W』が入っているのがとても格好いいし、背筋が伸びる思いです。スカートはデニム生地を使っていて、今までの乃木坂46にはなかった力強さを感じます」と喜びを語っている。

 衣装デザイナーの林田淳也氏は「ワンダーウーマンの強さと象徴的なカラーリングはそのままに、乃木坂46が持つ、『女性らしさ・上品さ』を落とし込み、その中で制服感と強さを兼ね備えている生地を選びデザインを起こしました」と意図を解説。「実際に衣装を着た彼女たちを見たとき、彼女たちの上品さと芯の強さが見えてきました。ワンダーウーマンと乃木坂46の融合で、お互いの共通点でもある高貴な品性を感じました」と納得の様子を見せている。

 この衣装を使用したイメージソング「女は一人じゃ眠れない」のミュージックビデオも製作され、「ワンダーウーマンにぴったり合うダンスだと思いました。ワンダーウーマンポーズも入っていますし、ダンスがとても力強い。踊っていても、自分が自然と強くなっていく気がしてきました。今までの乃木坂46にはないダンスで、このようなダンスが踊れること自体、本当にうれしいです」(西野七瀬)、「シンプルな動きですが、非常に力強いダンス。ダンスが流れないようにしっかりと“トメ”も意識しました。ワンダーウーマンのポーズもかっこいい!」(生駒里奈)と語っている。

 「ワンダーウーマン」は、8月25日から全国公開。