2015年の世界的大ヒット作「ジュラシック・ワールド」の続編「Jurassic World: Fallen Kingdom(原題)」の撮影が終了した。

 メガホンをとるフアン・アントニオ・バヨナ監督と、プロデューサーのフランク・マーシャルが7月9日(現地時間)にそれぞれTwitterで発表した。バヨナ監督は「これで『Jurassic World: Fallen Kingdom』がクランクアップ! 素晴らしい旅だった! 撮影が終えられたのはみんなのおかげだ」とツイートし、主演のクリス・プラットが大きく腰を回すGIF画像を投稿。米ScreenRantによれば、主要キャストはロンドンやハワイで数カ月にわたり撮影に参加したという。

 同作には、「ジュラシック・ワールド」のプラットとブライス・ダラス・ハワード、、B・D・ウォンが続投するほか、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジャスティス・スミス、ジェームズ・クロムウェルが新たに参加。さらに、シリーズ第1作「ジュラシック・パーク」と続編「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」にイアン・マルコム博士役で出演したジェフ・ゴールドブラムが復帰する。脚本は前作でメガホンをとコリン・トレボロウ監督とデレク・コノリーの共同で執筆した。2018年6月22日全米公開予定。