お騒がせセレブとして有名なカーダシアン姉妹の異父妹カイリー・ジェンナーが、カリフォルニア州カラバサスに所有する豪邸を330万ドル(約3.7億円)で売りに出したと、米バラエティが報じた。

 モデルとしての活動に加え、最近ではコスメや不動産業など幅広いビジネスを展開するジェンナーは現在19歳。今回売りに出したのは、約480平方メートルの敷地に6つの寝室とバスルームを備えたトスカーナ様式の豪邸で、2015年3月に260万ドル(約2.9億円)で購入したもの。米経済誌フォーブスの恒例企画「世界で最も稼いだセレブ」2017年版に最年少で初ランクイン(59位)しており、確かな不動産ビジネスを持ち合わせているようだ。

 この豪邸は、純白の壁や漆黒のフローリング、豪華絢爛な照明器具などで全面改装を施されており、万全のセキュリティシステムはもちろん、シアタールームに暖炉、ウォークインクローゼットのほか、お気に入りのデザイナーシューズやバッグを飾るためのディスプレイルーム、ミニバー、プールにスパまで完備しているという。

 ジェンナーはこの他にも、母親のクリス・ジェンナーと異父姉キム・カーダシアンが居を構えるヒドゥンヒルズ地区に、時価数百万ドルの豪邸を3軒所有しているというから驚きだ。8月に20歳の誕生日を迎えるインフルエンサー、ジェンナーの実業家としての今後が注目される。