ブロック玩具「レゴ」を題材にした長編3Dアニメ「レゴバットマン ザ・ムービー」のDVD&ブルーレイリリース/デジタル配信記念イベントが8月1日、東京・台場のレゴランド・ディスカバリー・センター東京で行われ、俳優の鈴木福と、弟の鈴木楽(たの)くんが出席した。

 「LEGO(R) ムービー」に登場したレゴバットマンが、ジョーカーのゴッサムシティ乗っ取り計画を阻止すべく、ほかのヒーローたちと協力して戦う姿を描き、全世界累計興行収入約3億ドルという大ヒットを記録した今作。この日の2人はバットマンロビンになりきって登場し、「もともとヒーローが大好き」という福は、「バットマンの格好は初めて。マッチョになった気分です」と笑った。

 映画については、「バットマンとロビンの会話が、めっちゃ面白くて大笑いできました」といい、「その場でブロックの武器や乗り物をつくったり、レゴブロックだからこそできる作品でした。家族愛や友情にウルッてなるし、アクションもかっこいいです」と絶賛。「こういう映画にチャレンジしたい?」と問われると、福は「やってみたい」と意欲を見せ、楽くんも「やってみたい! バットマンの役!」と目を輝かせた。

 4月から中学生となり、13歳の夏休みは「部活とお仕事と宿題と、忙しいです」という福。身長は「小学校6年生の終わりが144センチで、今は147.5センチ。もっと身長がほしいです」と話し、「声もあまり変わらなそうだと思っています。でも大人たちから『そう言っても急に来るんだよ』と言われています」と苦笑いを浮かべた。一方の楽くんは「夏休みはスイカ割りしたい! あとねえ、海行ってザリガニとか〜」と語り、福から「それ、川」とツッコミを入れられた。

 さらに福は、4歳の弟・楽くんに対して“頼もしい兄”の顔をのぞかせる。ことあるごとに楽くんに「たんたん(楽くん)はどう?」と話を振ったり、イベント終盤、集中力が切れて目をこする様子には「大丈夫?」と気遣い、「ここを耐えられたら、めちゃ強くなれるよ。頑張ろう!」と励ましていた。「レゴバットマン ザ・ムービー」は、8月2日から発売。