ティム・バートン原案・製作の傑作アニメーション「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993)の続編が、コミックで発表されることになったと、ハリウッド・レポーター紙が報じている。

 米ウォルト・ディズニーからライセンスを獲得した米出版社Tokyopopは、「Nightmare Before Christmas: Zero's Journey」と題したコミックを、来春から刊行していくという。主人公ジャックのペット、ゼロがクリスマスタウンで迷子になるという設定で、原作はD・J・ミルキー、作画はコミック版「美女と野獣」を手がけたStudio DICEが担当する。

 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は、93年のオリジナル版をデジタル3D化したものが2006年に公開され、北米の累計興行収入は7508万ドル。ストップモーションのアニメ映画としては、「チキンラン」(1億683万ドル)、「コララインとボタンの魔女」(7728万ドル)に続き歴代3位となっている。

 また、Tokyopopは、「Disney’s きらら☆プリンセス」の英語版コミックも準備中だという。