米ワーナー・ブラザースが、全米大ヒット映画「ワンダーウーマン」の続編を2019年12月13日に全米公開すると発表した。

 「ワンダーウーマン」は、北米興収3億8900万ドルに到達し、今夏公開された大作映画のなかでトップの成績を叩き出している。米Deadlineによれば、同作の最大の功労者と言われるパティ・ジェンキンス監督は、まだ契約交渉が終わっておらず、去就について判明していないようだ。ワンダーウーマンことダイアナ・プリンス役のガル・ギャドットは複数本契約を結んでいるため、続投が決定している。

 ワンダーウーマンは今秋公開の「ジャスティス・リーグ」にも登場しており、バットマンやフラッシュ、アクアマンといったDCコミックのスーパーヒーローが集結する同作でもワンダーウーマンの活躍が期待できそうだ。

 「ワンダーウーマン」は8月25日、「ジャスティス・リーグ」は11月23日公開。