英俳優ゲイリー・オールドマンが、ライターでアートキュレーターのジゼル・シュミットさんと結婚したことがわかった。

 AP通信によれば、オールドマンとシュミットさんは8月下旬に、米カリフォルニア州ビバリーヒルズにあるオールドマンのマネージャーの自宅で挙式したという。2人は11月8日、ロサンゼルスで開催されたオールドマン主演の新作「Darkest Hour(原題)」のプレミア上映に、夫婦として揃って出席した。

 59歳のオールドマンはこれまで、女優のレスリー・マンビル(87年に結婚/90年に離婚)、ユマ・サーマン(90年に結婚/92年に離婚)、元モデルのドーニャ・フィオレンティーノ(97年に結婚/01年に離婚)、ジャズシンガーのアレクサンドラ・エデンボロウ(08年12月に結婚/15年1月に離婚)との結婚・離婚歴があり、今回が5度目の結婚となる。

 オールドマンが主演した新作「Darkest Hour」は、「つぐない」「路上のソリスト」のジョー・ライトが監督。英首相を2度務めた政治家ウィンストン・チャーチルの伝記映画で、賞レース参戦が有力視されている。同作は、11月22日から全米公開。