DCコミックのスーパーヒーローが最強チームを結集するアクション超大作「ジャスティス・リーグ」の公開記念イベントが11月14日に都内で行われ、ふなっしー(千葉県船橋市)、にゃんごすたー(青森県黒石市)、オカザえもん(愛知県岡崎市)、湯あがり美人姫やがみちゃん(島根県出雲市)、海の妖精神まりん(新潟県長岡市)が集結。それぞれ、バットマン、フラッシュ、サイボーグ、ワンダーウーマン、アクアマンに扮装し、ご当地キャラ版ジャスティス・リーグを結成した。

 「ヒーローが5人も集結して、協力しながら凶悪な敵と戦うなしよ。アクションがガンガンで、激しいアクションとバトルが見どころなっしー」とアピールに熱を込めるふなっしー。自身が扮するバットマン/ブルース・ウェインは大富豪で知られるが、「資産? 確かに税金はいっぱい持っていかれたなしよ。紙(納付書)を見たら震え上がったなっしー」と人気者ゆえの悩みを明かした。

 それでも「我々は悪と戦うのではなく、人類みんなを笑顔にすることが使命」と背筋を伸ばし、「キャラクター業界にライバル関係はないなしよ。いかにつらいか知っているから、互いにリスペクトし合っているなっしー。流した汗は報われる!」とチームの結束と連携を強調していた。

 イベントでは5人がバンドを組み、本作の主題歌でビートルズの名曲カバーである“カム・トゥゲザー”を生演奏。特ににゃんごすたーは、名前がビートルズの元ドラマーであるリンゴ・スターに由来しているだけに、「光栄っす!!」と手書き文字で敬意を示し、世界最速の男ことフラッシュの“超速”に迫る自慢の高速ドラムテクニックを披露していた。

 「ジャスティス・リーグ」は、11月23日から全国公開。