「ファンタスティック・ビースト」シリーズ第2弾「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」がクランクアップしたことが明らかになった。

 同作は、世界的大ヒット作「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが映画脚本を書き下ろした新シリーズの第2弾。エディ・レッドメイン演じる主人公のニュート・スキャマンダーをはじめ、闇祓いのティナ(キャサリン・ウォーターストーン)、妹のクイニー(アリソン・スドル)、人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)が続投するものの、舞台は前作のニューヨークからロンドンに移っている。

 ホグワーツ魔法魔術学校の校長になる前の若き日のダンブルドア先生(ジュード・ロウ)と、ジョニー・デップ演じる巨大な敵グリンデンバルトが物語の大きな鍵を握るとみられている。12月20日、同作の公式Twitterは、アリソン・スドルが「撮影終了!(That’s a wrap!)」と言って、カチンコをならす映像を公開。主要な撮影を終えたことを明らかにした。

 同作は、これから2018年11月16日の全米公開に向けてポストプロダクションに突入する。ちなみに、前作に続きデビッド・イェーツ監督がメガホンをとっている。