夏の暑さで胃が弱ってくると、食欲も落ち気味。そんなとき、活用したいのがお酢です。さっぱりした味わいは食が進むのはもちろんのこと、疲労回復や食欲増進を促したりする効果も。さらには、内臓脂肪を減らしたり、便秘改善やアンチエイジングなど、とにかくいいこと尽くしなんです。そこで、料理家さんたちのレシピが評判の「暮らし上手ウェブサイト」から、とっておきのお酢を使ったレシピをご紹介しましょう。

複雑な酸味がサバの旨味を引き立てる「サバの竜田揚げ トマト酢タレ絡め」

黒酢、バルサミコ酢、トマトの酸味で、サバの臭みをさっぱりとした仕上がりに。野菜がたっぷり入ったタレをかければ、栄養価もアップし、見た目も華やかに。食欲が低下した夏にはぴったりの一皿。

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▼材料&作り方はこちら
https://www.kurashijouzu.jp/2017/05/recipe-985/

◆レシピ考案:うすいはなこさん(料理家)
季節や行事の影響を受けた食卓文化を伝える活動を行う、『食卓をつなぐ会』代表。空間デザインや設計の仕事を経て、日本料理店で修行した後、独立。自宅で行う『H-table料理教室』を主宰しながら、ウェブや雑誌などのメディア、イベント等で広く活躍する。
https://www.facebook.com/htable.hana
http://syokutaku.sakura.ne.jp/syokutaku
【もっと知りたい】うすいはなこさんのレシピ⇒https://www.kurashijouzu.jp/cook/usui-hanako/

肉と野菜のダブル旨味でご飯が進む「豚肉とピーマンの甘酢あん」

豚肉は揚げずに焼くので酢豚よりもヘルシーで手間いらず。その上野菜もたくさん摂れるので、美容に気遣う方にもぴったりな一品です。味の決め手となる酢はなるべく上質なものを使用することで、より上品な味わいになるのでお試しを。

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▼材料&作り方はこちら
https://www.kurashijouzu.jp/2015/02/recipe-431/

◆レシピ考案:黒田祐佳さん(フードコーディネーター)
ル・コルドンブルー東京校、リッツ・エスコフィエ・パリでフランス料理、菓子、パンを学ぶ。カフェ・レストランの立ち上げやメニュー提案の他、TVや雑誌などでのフードコーディネートも手がける。食を通じてライフスタイルの楽しみ方を提案する『yucca』を主宰。
【もっと知りたい】黒田祐佳さんのレシピ⇒https://www.kurashijouzu.jp/cook/kuroda-yuka/

黒酢あんと香菜の組み合わせがクセになる「菜肉団子の黒酢あん」

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▼材料&作り方はこちら
https://www.kurashijouzu.jp/2017/07/recipe-1023/

◆レシピ考案:ツレヅレ ハナコさん(編集者)
編集者。日々の食生活をつづったブログや、instgramが大人気。美味しいお酒と料理に造詣が深い。著書に『女ひとりの夜つまみ』(幻冬舎)、『ツレヅレハナコの薬味づくし おつまみ帖』(PHP研究所)など。instagramアカウントはturehana1。
【もっと知りたい】ツレヅレ ハナコさんのレシピ⇒https://www.kurashijouzu.jp/cook/tsuredure-hanako/