伝統に現代らしさをプラスした、今までにない日本初の真っ白な印伝シリーズ「URUSHINA SHIKA」が登場。

甲州印伝とは、シカ革に漆で模様をつける、山梨で江戸から続く伝統工芸品。模様は鹿子、ペイズリー、カモフラージュなど高い技術を用いた繊細な柄を採用。素材には害獣とされているニホンジカの革を使用している。
(写真1枚目:Wallet/kanoko)

環境への負荷が極めて少なく、柔らかく鞣す技術により、無染色かつ無漂白の印伝を生み出した確かな伝統技術と現代のエッセンスが合わさった本品は、「伝統工芸」のイメージを一新する、新たなスタンダードとなっていくだろう。

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(写真2枚目:Card case/camouflage)

【DATA】
●URUSHINASHIKA
価格:3万2400円(Wallet)、1万6200円(Card case)
サイズ:W195×H95×D15mm(Wallet)、W110×H75×D15mm(Card case)
色:ホワイト
問合せ:セメントプロデュースデザイン
電話:03-6427-4556
www.cementdesign.com

(出典:『Discover Japan』)