毎日のコーヒータイムをもっと自分らしく!

寝起きの目を覚ますリフレッシュの一杯、のんびりと時間を感じさせてくれるリラックスの一杯。自らの手でドリップするコーヒーは、ゆったり優雅な気持ちに導いてくれる。そんな毎日のコーヒータイムをもっと自分らしく過ごしたいあなたに、とっておきのコーヒーウェアをご紹介。

ドリップに最適な電気ケトル

ラッセルホブスの電気ケトルはコーヒーポットのような注ぎ口で、湯量を調節できるドリップに適した優秀デザイン。ステンレス製の密閉に近い構造なので、自然保温力が高く、沸騰してから1時間後でも約70度までしか下がらず、そこからスイッチを入れればさらに短時間。
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▲カフェケトルマットブラック1万800円/ラッセルホブス(大石アンドアソシエイツ TEL/03-5333-4447)※限定色
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職人の熱意と丁寧な手仕事に共感

“コーヒーの時間を尊ぶ” 時を演出するSLOW COFFEE STYLE Specialtyは、KINTOと日本のクラフトマンとのコラボレーションから生まれたコーヒーウェアコレクション。職人達の心意気と熱意が細部に宿った、あたたかみのある世界観が特徴。素材を選び抜き、丹念に手を入れ、伝統技術で精妙に仕上げることで磨き上げられた個性は、使う人の手にしっくりと馴染んで、一杯のコーヒーから生まれる時間に奥行きを与える。
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▲SCS-SO1 マグ(ブラック)1404円(KINTO TEL/03-3780-5771)
SCS-S01では、鹿児島で「ONE KILN」を立ち上げた陶芸家、城戸雄介さんとコラボレーション。地元の土を焼き、桜島の火山灰を釉薬に使う城戸さんの作風を活かしたアイテムで、SCSの世界観が響き合い、どっしりとしてあたたかみのあるシリーズになっている。

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▲SCS-SO2 ブリューワースタンドセット4cups1万6200円、/ともにスローコーヒースタイルスペシャリティ(KINTO TEL/03-3780-5771)
ずっと昔からそこにあるように空間に馴染む、落ち着きのあるS02シリーズ。真鍮のスタンドはひとつずつブラストをかけ、ビンテージ演出。可動式で、一人用のカップから背の高いピッチャーまで、さまざまなうつわに合わせて使うことが可能だ。また、ドリップの一滴一滴をしっかり受け止める、口のすぼまったサーバー、匂い移りの少ないチタンコーディングのステンレスフィルターなど、とても機能的なデザインに仕上がっている。

毎日のコーヒーライフに、お気に入りのアイテムを取り揃えてみよう。

(出典:『buono』)