サーフロック、カントリーミュージックをバックグラウンドとするアーティスト平井 大。3歳の頃からウクレレを弾き始め、父親の影響でアメリカンカルチャーに囲まれて育った彼の楽曲は、夏のビーチやドライブ、イベントで聴きたい曲ばかり。昼は爽快な気分に、夕方や夜はしっとりと。どんなシーンでも平井 大の歌が特別な夏の思い出を作ってくれるはず。

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Photo by Tadashi Tawarayama (Seven Bros.)

今最も勢いのある若きアーティスト

キャッチーなメロディや心に響く優しい歌声と歌詞はもちろん、高い演奏力でも注目を集めている平井 大。1991年生まれ、2011年にデビューしてから年々確実にステップアップを続けており、ファンも急増中だ。今最も勢いのあるアーティストのひとりとして各方面から注目を集めている。

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Photo by Tadashi Tawarayama (Seven Bros.)

「僕の音楽の根底には必ず愛がある」

そんな平井 大がいつも根底に置いているテーマは「愛」。

“僕は愛に支えられて生きている。しかも愛には色々な形がある。ファン、バンドメンバー、スタッフ、家族……。日頃から受けている愛を、自分がどう返していくか。そんな愛のGive&Takeの関係を研究していくのが人生なんじゃないかと思う。だから、僕の音楽の根底には必ず愛がある”(『ON THE ROAD HIRAIDAI』より抜粋)

愛に溢れる平井 大の楽曲は、常に温かみがあり、優しい。聴く人を、自然とハッピーな気分にしてくれる。ぜひ、大切な人と聴いてほしい。

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Photo by Tadashi Tawarayama (Seven Bros.)

オールドアメリカンなファッションにも注目

平井 大といえば、ファッションも彼独自の世界観を持っている。

アイコンになっているのは、ロングブリムハットとネイティブアメリカンアクセサリー、そしてデニム。そんなオールドアメリカーナを彷彿させるスタイルを、見事に自分のモノにしている。モノ選びの基準は、すぐに過ぎ去ってしまう流行ではなくて、時代が変わっても評価され続けていくモノ。しっかりとカルチャー的背景が感じられるモノ。それは、楽曲作りのポリシーにも通じている。

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Photo by Tadashi Tawarayama (Seven Bros.)

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Photo by Nanako Hidaka

彼にとって、音楽もファッションも切り離せるものではない。もはや、平井 大は「平井 大」というひとつのスタイルを確立させ、昨今の日本の音楽シーンの中でひと際存在感を放っている。

まだ未体験の方は、先月リリースされたばかりの最新アルバム『ON THE ROAD』をはじめ、彼の楽曲をこの夏のミュージックリストに追加してみてほしい。きっと、彼の世界観に虜になるはずだ。

また、7月には平井 大のスタイルあらゆる角度から1冊にまとめたムック『ON THE ROAD HIRAIDAI』が発売になった。ファンの方はもちろん、ファッション好きも楽しめる内容となっている。

8月12日(土)には、本書の発売を記念し、渋谷のHMV&BOOKS TOKYOにてトークショー&ミニライブも開催。書籍編集を担当した編集長との制作秘話など、ここでしか聞くことのできないトークも。「平井 大」という世界観をのぞくことができる、絶好の機会だ。

●平井 大
1991年東京都生まれ。デビューは2011年。ハワイ最大級のイベント「ホノルルフェスティバル」の公式イメージソングに『ONE LOVE 〜Pacific Harmony〜』が抜擢され、デビュー1年目にして早くも注目を集める。翌2012年にリリースしたアルバム『ALOHA』ではiTunes総合ランキングで1位を記録。その後順調に知名度を伸ばし、2015年5月にリリースしたアルバム『Slow&Easy』を引っ提げ開催したツアー「More Slow&Easy」では全会場でチケットがSOLD OUT。2016年には『Life is Beautiful』がハウス食品ジャワカレーのCMタイアップソングに抜擢。また同名のアルバムはiTunes / Apple Musicスタッフが選んだ2016年ベストアルバムに選出され、以降のツアーもチケットSOLD OUTが続出。今最も勢いのあるアーティストのひとりとしてファンを着々と増やしている。
http://hiraidai.com/

(出典:『ON THE ROAD HIRAIDAI』)