実は夏こそ「冷え」の時期!冷えからくる“コリ”や“だるさ”を和らげるホットケアとは?


こんにちは。指圧師の斎藤充博です。

毎日ものすごく暑いですよね。
でも、暑いからといって、ついつい冷房がきいているところばかりに遊びに行ったり、冷たい物を飲み過ぎたりしていませんか?

意外かもしれませんが、夏は局所的に体が冷えてしまう季節でもあります。

夏の暑さで、なんだか疲れがとれない・・・なんて感じているあなた。冷えたところを温めると、スッキリ疲れがとれるかもしれませんよ。


ホットケア



・タオルに水気を含ませる
・よく絞ってビニール袋に入れる
・電子レンジで30秒から1分程度温めて「温かいおしぼり」を作る


※この方法で作ったおしぼりは熱い水蒸気を含んでいるのでやけどに注意して下さい。
また真夏に体を温めるときは水分を補給して、涼しい部屋の中で行って下さい。熱中症にならないように注意しましょう。



「温かいおしぼりをあてる」なんていうと、なんかおじさんみたいな気もしますが(笑)、これは本当に気持ちいい。

心のそこから「ホッとする」感じを味わえると思います。

夏って暑さで気持ちがピリピリしてしまいがちですが、案外局所的な冷えも不快の原因なのだな、と気付きますよ。




ホットケア


外は暑いので、体温を下げるために体は汗をたっぷりかきます。その後に冷房の効いている場所で涼むと、残っている汗が冷えて、体が冷えてしまうのです。

汗とクーラーで冷えがちなのは背面一帯。汗が残りやすいところです。ホットケアをする前に、この辺りを一度手で触ってみると、びっくりするほど冷たくなっているのがわかると思います。

その中でも特に腰の下の方と、肩甲骨の内側辺りを温めると気持ちいいでしょう。このあたりの筋肉が冷えて固まると、に肩こりや腰痛の原因になりやすいです。

今回は温める方法を紹介しましたが、汗をかいたインナーなどを取り替えて、冷えを防ぐのも重要ですね。

大切なのは体にとっての「適温」を保つこと。これってなかなか難しいことだなあ〜とは思いますが・・・やっておくと体調が全然違います。ぜひぜひ試してみて下さいね。



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※2017年8月1日の情報です。内容は変更になる場合があります。





斎藤さん

企画・執筆:斎藤充博

1982年生まれの指圧師(国家資格)。「下北沢ふしぎ指圧」を運営しています。インターネットで記事を書くことをどうしてもやめられない。