アメリカで親しまれているアンデスのミントチョコレート。「ミントパフェ シン」と「クリームミント シン」をカルディで見つけたので購入してみました。

ミントパフェ シンは、さわやかなミント色のパッケージが目印。開けるとさっそくミントの香りが鼻腔をくすぐってきます。包み紙の中には、ミントチョコでミルクチョコをサンドした3層構造のチョコレート。

アンデス「ミントパフェ シン」
外国のお菓子らしいパッケージ

はじめに感じるのは爽快なミント風味。続いてチョコがまろやかな甘さを広げ、最後にその甘さをミントが包んでスッキリとした後味を残します。ミントタブレットを食べた時みたいに舌がスースーする!眠気覚ましにも使えるかも…?

アンデス「ミントパフェ シン」
ミントが爽快!

クリームミント シンは深い緑色のパッケージが目印。こちらはミルクチョコでミントチョコがサンドされています。

アンデス「クリームミント シン」
個包装にもロゴ入り

ミルクチョコの分量が多いため、ミントパフェ シンよりもミント風味は弱め。でもあと口に清涼感のある味わいをしっかりと残します。アメリカのお菓子ってブラックコーヒー必須のめちゃくちゃ甘いものもありますが、これはミントのおかげで甘すぎないのもいい!甘さと爽やかさのバランスが絶妙で、チョコミン党ならずともクセになるおいしさです。

アンデス「クリームミント シン」
ついつい5個ぐらい食べちゃう

どちらも一箱に28個入りの大容量なのもうれしいポイント。ひとりで存分にチョコミントを堪能するのはもちろん、チョコミン党でシェアするのも楽しいかもしれませんね。