コメダのコッペパン専門店へ行ってきました

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」が、2018年1月8日までの期間限定で東京スカイツリータウン・ソラマチ2Fにオープンしました(テイクアウト限定)。

ここではコメダ自家製の“白いコッペパン”に、スイーツ系からおかず系、さまざまな具材を挟んだメニューが販売されています。何も挟まないプレーンタイプのコッペパンと季節限定商品も含めると、全部で20種類がラインナップ。ショーケースにずらりと並んでいます。

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
やわらかシロコッペ ソラマチ店


◆人気の4種を食べてみた!


人気なのはやはり「小倉マーガリン」(250円)。たっぷりの粒あんとマーガリンを挟んだコッペパンです。

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
小倉マーガリン

パンはしっとりホワッホワ。コッペパンって多少パサっとしているイメージがありますが、これは真逆。生地がキメ細かくて口どけもよく、裂くともっちり引きがあります。噛むほどにほんのり小麦の甘みを感じる、どんな具材とも合いそうな味。

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
ふわふわしっとり!口どけもいいコッペパン

コメダといえば!の小倉マーガリン。なめらかなマーガリンの程よい塩味が、あずきの甘さを引き立てます。これはもうド定番のおいしさでしょう。

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
うまいわぁ

スイーツ系でもうひとつ、洋風の人気コッペが「クッキー&バニラクリーム」(250円)。さくさくとしたクッキーの歯ごたえが「ほかとは違うぜ」感を出していてインパクトありました。

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
クッキー&バニラ

バニラのまろやかな甘みとココアクッキーのほろ苦さが、ふわふわしっとりのパンと合いすぎる一品。これは今回食べた中で一番食欲が暴走して止まらなくなったコッペパンでした。

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
おいしすぎて止まらなくなった

おかず系コッペで人気なのは「ポークたまご」(390円)。ポークランチョンミート(いわゆる“スパム”)3切れと、たまごサラダがたっぷり入ったコッペパンです。からしマヨネーズ入り。

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
ポークたまご

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
ポークが3切れしっかり入ってます

しっとりコッペ、ふっくらポーク、ぷりぷり白身、ほっくり黄身の食感4重奏!ポークのちょっぴりジャンキーなうまみと塩気、まろやかなたまごとマヨネーズのコクが広がります。からしは隠し味程度で、辛さはほとんど感じませんでした。

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
ただのハムじゃないってのがいい

最後にもうひとつおかず系から、コメダの店舗と同じポテサラを使った「ツナポテサラ」(360円)を。刻んだ玉ねぎやニンジンも入っています。

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
ツナポテサラ

ツナからしみだすうまみと、ほくほくのポテトでお食事感満点!程よい塩気とマヨのコクが、ツナとポテサラをいい具合にまとめていました。

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
食べごたえはあるけれど、全体的に口どけなめらか

このほか気になったフレーバーとしては、甘さひかえめだという「抹茶クリーム」(220円)や、スイーツ系で人気の「粒入りピーナッツ」(250円)、さらに10月末までの期間限定「熊本県産和栗クリーム」(280円)など。11月からはまた新たに季節限定コッペパンが出るそうなので、こちらも期待できそうですね!

コメダ珈琲店のコッペパン専門店「やわらかシロコッペ」
ショーケースを眺めて悩む時間も楽しい!