アルプス システム インテグレーション(ALSI)は、セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」を機能強化し、3月14日にアップデートすることを発表した。

 「InterSafe GatewayConnection」は、標的型攻撃に用いられる脅威サーバへの通信をブロックする「サイバー攻撃対策サービス」と、「Webフィルタリングサービス」をクラウドで提供するサービスになる。

 今回のアップデートでは、アンチウイルスサービスの提供を開始する。アンチウイルスサービスを利用することで、Webアクセスに伴うファイルダウンロード時にウイルスチェックを実行し、不正な改ざんがなされたWebサイトからの悪意あるファイルのダウンロードを回避することができる。

 アンチウイルスエンジンには、トレンドマイクロが提供するウイルス検索技術を使用し、出口対策に加えて、入口対策を強化することで、Webフィルタリングサービスのさらに強固な出口対策を提供し、企業・組織での未知の脅威への多層防御を実現するという。

 なお、このサービスは「InterSafe GatewayConnection」のWebフィルタリングサービスのオプションとして提供される。

「InterSafe GatewayConnection」アンチウイルスサービスのイメージ

EnterpriseZine編集部[著]