サイバートラストは、企業の情報セキュリティマネジメントを支援する「情報セキュリティコンサルティングサービス」を企業の課題や現状に合わせてパッケージ化した新メニューを9月17日から提供開始すると発表した。

 サイバートラストは、これまでの実績から「セキュリティ対策診断」「情報資産台帳の作成」と「情報セキュリティ規定類の改訂」の3つのポイントでメニュー化し、実施内容や納品物、所要期間・費用を明確にした「情報セキュリティコンサルティング パッケージサービス」を新たに提供する。

 これにより、これから情報セキュリティ対策を強化する企業は、自社の状況や課題に応じてパッケージを選択でき、また短期間でレポートや規程の改訂版などの成果物を得ることができるという。



「情報セキュリティコンサルティング パッケージサービス」

 ヒアリング・現地確認から、診断シートによるセキュリティ対策の現状評価、規定類の改訂支援、情報資産一覧作成支援と現状評価、リスク結果の報告までの5つのステップに分け、各サービスに必要なステップを実施する。

 ■統合サービス



標準プラン:セキュリティ対策診断と情報資産一覧(台帳)を作成し、リスク評価ならびに文書規定の改訂を行います。

 ■セキュリティ対策評価サービス(アセスメントサービス)



アセスメントプラン:セキュリティ対策診断と情報資産一覧(台帳)を作成し、リスク評価を行う。短期間(約1か月間)で、顧客企業の対策の状態とリスクの有無を把握することが可能。
アセスメントベーシックプラン:セキュリティ対策診断のみを実施。

 ■文書規程改訂支援サービス



ドキュメントプラン:セキュリティ対策診断の実施と文書規定の改訂を行う。
ドキュメントベーシックオプション:文書規定の改訂のみを行う。

EnterpriseZine編集部[著]