JBアドバンスト・テクノロジー(JBAT)は、開発・提供する情報連携支援ソリューション「Qanat 2.0」とアマゾン ウェブ サービス(AWS)上のストレージサービスであるAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)とのデータ連携を可能にする「Qanat Air for Amazon S3」を4月28日から提供開始すると発表した。

 顧客接点を強化し、ビジネスの成長へとつなげるSoE(System of Engagement)では、素早くビジネスを立ち上げ、さまざまなサービスと連携して顧客のニーズに柔軟に対応することが必要とされるため、クラウドの活用がますます広がってきているという。

 「Qanat Air for Amazon S3」は、AWSを活用したSoEと、オンプレミスにあるSoR(System of Record:ERPや商用データベース等)を素早くつなぎ、さまざまなデータを有効活用して、ビジネスチャンスを広げるソリューションだという。

 VPN接続や専用線接続環境がなくても、HTTPSプロトコルの利用によりセキュアなデータ連携が可能で、スケジュール機能を利用して日々の作業を自動化し、サービスの継続運用を実現するとしている。

「Qanat Air for Amazon S3」の概要図

EnterpriseZine編集部[著]