日本オラクルは2017年7月28日、「Oracle Cloud」の新しいAPI(Application Programming Interface)管理ソリューション「Oracle API Platform Cloud Service」の提供開始を発表した。

 API管理をクラウド型で提供する「Oracle API Platform Cloud Service」は、「Oracle Cloud」や他社クラウド、オンプレミス環境上にAPIゲートウェイを配置可能で、APIの設計・開発・テスト・利用・運用といったライフサイクル全体において画面操作で実行する環境を一元的に提供する管理ソリューションだ。

 「Oracle API Platform Cloud Service」により、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境のAPIを簡単かつセキュアに管理可能となり、企業のデジタル・トランスフォーメーションを支援していく。価格は、月額16万6,845円から(税抜き)。

EnterpriseZine編集部[著]