まん延防止も一斉解除になり、外出する機会も、少しずつ増えてきましたね。夏も近づき、日中にちょっと歩くだけでも汗をかきやすい季節ですね。 薄着になるにつれて、胸のたるみや垂れ乳に、小胸に悩んでいませんか?ということで、今回は、夏までに美バストになるストレッチについてご紹介します。

20代から胸がたるみやすい理由とは?

スマホをうつ向き姿勢で見たり、1日中デスクワークしていたりすると、猫背になりやすく、20代からでも胸がたるみやすい傾向があるのです。

コロナが落ち着いてきてはいるものの、すっかりリモートワークやビデオ会議が生活や仕事に浸透しつつあります。そのことで、長時間座りっぱなしの姿勢が余儀なくされてはいませんか?

胸は、乳腺と脂肪、そして胸を支えるクーパー靭帯、これら3つでできています。座る時間が増えて、運動する機会が減ると、クーパー靭帯の加齢が早まり、胸を支える力が弱まり、20代からでも、胸がたるみやすくなってしまうのです…!

小胸でも、バストは垂れる!?

小胸でも、うつ伏せ寝や、姿勢が悪いと、胸がたるみやすくなります。特に、うつぶせ寝になると、自分自身の体重が、胸にかかりやすくなり、胸の形が崩れやすく、垂れ乳の原因にもなるのです。

小胸さんこそ、ナイトブラを着用して寝ると、眠っている間にバストアップ効果を期待できるのでおすすめです。昼間のデスクワークで負担がかかったクーパー靭帯を、ナイトブラの着用で保護しやすくなり、小胸でも美バストに近づけやすくなります。

肩甲骨周囲の筋肉をほぐすストレッチが、美バストへの近道

美バストになるストレッチの一つ目は、肩甲骨をほぐすことです。

やり方は、まず背筋を伸ばして座ってください。次に、両腕を伸ばしたまま、背中の後ろで手を組みましょう。手を組んだまま、肘の曲げ伸ばしを、30回行ってください。

肩甲骨周囲の筋肉の緊張がほぐれて、姿勢が良くなりやすいです。背筋がピンとのびることで、上向きバストを手に入れやすくなります。

大胸筋を鍛えるバストアップストレッチ

美バストになるストレッチのニつ目は、大胸筋を鍛えることです。

やり方は、背筋を伸ばして座り、両肘を、胸の前で、ぴったりとくっつけてください。この時、肘の位置が、胸より下がらないよう、注意が必要です。両肘を直角に曲げたまま、体幹の外側まで、腕を5秒間、開きましょう。

30回繰り返すことで、バストの形がキレイになりやすいです。

女性ホルモンの分泌の促進効果が期待できるストレッチ

美バストになるストレッチの三つ目は、女性ホルモンの分泌を増やすことです。

やり方は、寝る前に、床やベッドの上で仰向けになってください。両足をまっすぐ伸ばし、両腕を体幹の外側に、約30度広げながら、深呼吸しましょう。

そのまま、右股関節を左方向へ30秒、倒してください。反対側も同様に、左股関節を右方向へ30秒倒しましょう。10回行うことで骨盤の歪みが整いやすくなり、女性ホルモンの分泌、促進効果が期待できます。

胸のたるみをあきらめなければ、美バストは作れる!

小胸や胸のたるみに悩んでいる人ほど、毎日1つでも、バストアップのためのストレッチを取り入れてみてください。美バストを手に入れて、自信を持って素敵な夏を過ごせますように!