「ふくらはぎがむくんでパンパン!」「痛いくらいむくんでいる…」多くの女性を悩ませる問題、それが「ふくらはぎのむくみ」です。むくみの解消法といってすぐ思いつくのが“つま先立ち”ではないでしょうか?じつは、その方法だけでは不十分なのです。さらに効果的なやり方があったのです! 今回の記事では、ふくらはぎのむくみを効果的に取る方法について解説します。

ふくらはぎのむくみ!効果的に解消する方法とは?

効果的にふくらはぎのむくみを取りたいのなら、つま先立ちと併せて「つま先上げ」をしてみましょう!つま先上げとは、読んで字のごとくつま先を床から持ち上げた状態のことを指します。こうすることで、単につま先立ちするよりも効果的にむくみを解消できるのです。

そもそも「むくみ」とは、血液の流れが滞ってふくらはぎに溜まった状態を指します。これを解消するには血液の滞りをなくしてあげることが必要です。血液の滞りは、筋肉が伸びたり縮んだりを繰り返すことで解消されます。この筋肉の伸縮が血液を先へ先へと送ることでむくみ解消へと繋げていくのです。(これを「ミルキングアクション」と言います。)

ミルキングアクションを効率よく起こすには、筋肉を縮めるだけでなく伸ばすことも大事です。そこで登場するのが「つま先上げ」なのです!つま先立ちは、ふくらはぎの筋肉を縮めることはできますが伸ばすことはできません。一方、つま先上げはふくらはぎを伸ばす方向に働きます。

両者を組み合わせることで効率よくミルキングアクションを起こし、早くむくみの解消に繋げることができます。

【つま先上げのやり方】具体的な回数やセット数は?

ここからは「つま先上げ」のやり方をご紹介します。

前述の通り、ミルキングアクションはつま先立ちと併せることで効果を発揮します。両者を組み合わせた「むくみ解消ルーティン」を早速行ってみましょう!

【むくみ解消ルーティン】

①壁に手をつき立ちます。

②まずは踵を床から持ち上げた「つま先立ち」をします。(踵を上げきったら2秒キープしましょう!)

③次に床からつま先を持ち上げる「つま先上げ」をします。(つま先を上げきったら2秒キープしましょう!)

④ ②〜③の動きを10〜20回繰り返してみましょう!

※注意点:動作中に膝が曲がると効果が減るので注意しましょう。

たったこれだけのルーティンでふくらはぎのむくみをより早く取ることができます。ぜひ今日からお試しください。

正しい知識があれば悩みは消える!

いかがでしたでしょうか?つま先立ちは知っていても、つま先上げと組み合わせると良いことは知らなかったのではないでしょうか?

どんな悩みも解決できる知識はどこかに転がっています。あとはその情報を知っているかどうかです。もし、今抱えている悩みが解決されていないのであれば、それはもしかすると「間違った知識」で行動しているのかもしれません。

正しい知識で行動し、理想的な結果を掴みとりましょう。ぜひこの記事を参考に結果を出してください。過去の記事でもたくさんの知識を配信していますので、ぜひそちらも併せてご覧ください。