年齢とともに増えていく肌悩みに合わせてスキンケアを行うことは大切ですが、数多い化粧品を前に迷子になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、40代におすすめのエイジングケア(※1)化粧品と、選び方のポイントについて紹介します。

40代のスキンケア迷子さん必見!エイジングケア(※1)化粧品選びのポイント

40代の方が自分に合うスキンケア化粧品を選ぶためのポイントは、下記の通りです。

(1)成分や処方に注目して選ぶ

肌悩みにアプローチしたいなら、成分や処方といった化粧品の中身に注目して選ぶことが大切です。

(2)肌質に合わせて選ぶ

乾燥肌、混合肌など肌質に合わせて選びましょう。それに加えて、40代はホルモンバランスの変化などで肌のゆらぎを感じやすい時期。肌のゆらぎを感じている方は、肌へのやさしさに注目して選ぶことも大切です。

(3)リピートできる価格帯のものを選ぶ

使ってみて自分の肌に合うと感じたときに、リピートできる価格帯のものを選ぶことも重要なポイントです。

40代におすすめのエイジングケア(※1)化粧品

(1)コメ発酵液配合で、複合的な肌悩みをラインでケアする「エフイシイ」

50年前から発酵液の神秘的な能力に注目し、それを独自の処方で化粧品開発に取り入れてきた「石井クリニック」。その集大成とも言えるスキンケアラインが、2023年11月25日に発売されました。
製品ラインナップは、ローション2品とジェルクリーム1品の計3品。3品ともに、独自発酵液の「エフイシイ」が配合されています。
「エフイシイ」は、世界初(※2)の微生物共生によるコメ発酵液。抗酸化・美白力を促す「グルタチオン」を産生する遺伝子や、ヒアルロン酸合成酵素、エラスチンエラスチン、コラーゲン合成に作用する遺伝子を発現させる効果などがあるエイジングケア(※1)成分です。

ホルモンバランスの変化やストレスなどで繰り返しがちなニキビや吹き出物が気になる肌におすすめなのは、「ベーシックローション」(150mL/税込価格4,950円)。さっぱりとしてスッキリとした清涼感のある全身に使えるローションで、拭き取りにもおすすめです。

シミやくすみが気になる肌におすすめなのは、「エッセンスローション」(120mL/税込価格7,700円))。少しとろみのあるテクスチャーで、しっとりと肌を整えながら明るい肌に導きます。

ハリ不足が気になる肌におすすめなのが、「ジェルクリーム」(30g/税込価格7,700円))。みずみずしく軽やかでありながら保湿を叶え、ハリのある肌へと導きます。

ベーシックローション、エッセンスローション、ジェルクリームの順でケアし、スキンケアを完了することができます。

(2)次世代成分(※3)と最先端テクノロジー(※3)で、エイジングケア(※1)を叶える「ファブール」


FAVEUR(ファブール)は、皮膚科学とバイオテクノロジー研究から、最先端技術(※3)を開発。日本初となるナノ化カプセルを採用し、「NMN・ヒト幹細胞順化培養液・リンゴ果実培養細胞エキス・水添レチノール」などの次世代成分(※3)をすべてのアイテムに配合したスキンケアシリーズです。
女性のキレイになりたい気持ちを高めるような美しいビジュアルと、優雅なダマスクローズの香りに心まで満たされながらスキンケアできます。

土台を整える導入美容液「ファブール リフトエッセンスブースターCC」(19mL/税込価格6,980円))からケアがスタート。微かにとろみのあるテクスチャーのジェルがのび広がり、引き締まって上向きな印象の肌に導きます。

洗顔後、もしくは、「ファブール リフトエッセンスブースターCC」の後に使用するのは、「ファブール リフトローションCC」(110mL/税込価格5,700円))。45種類もの美容成分を配合。とろみのあるテクスチャーで、濃密なうるおいとハリ感のある肌へと導きます。

朝も夜もスキンケアの仕上げに使用するクリーム「ファブール リフトクリームCC」(28g/税込価格8,400円))は、なめらかなテクスチャー。しっとりとしたうるおいで肌を包み込み、透明感とツヤ、ハリのある肌に導きます。

スペシャルケアには、シートマスク「ファブール バイオセルロースマスクCC」(5枚入り/税込価格6,600円))を。ヤシ由来の天然素材で作られたバイオセルロースを採用。肌の隅々にまでピタッと密着し、うるおいと透明感に満ちた肌に導きます。

肌悩みに合わせたケアをしよう

エイジングケア(※1)化粧品は成分や処方に注目し、肌質や続けやすさを考慮して選びましょう。今回は、40代におすすめのエイジングケア(※1)化粧品を紹介しました。気になる商品があれば、ぜひチェックしてみてください。

  1. ※1 年齢に応じたお手入れのこと
  2. ※2 INCI名(化粧品成分の国際命名法)として初めて登録さsれた化粧品原料(2022年登録)
  3. ※3 自社比