こんにちは!姿勢・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉です。 普段デスクワークをしていたり、スマホを触る機会が多いと、どうしても姿勢が猫背になってきますよね。 猫背になってしまうことで、外見の印象が変わってきたり、 肩こりなどの身体の張りが出ることもあります。そんな姿勢にはなりたくないし、できることであれば改善していきたいですよね。 今日は猫背になってしまう肩こりを改善していくため、背中の筋トレをご紹介していきます。

なぜ猫背・肩こりになってしまうのか?原因は?

最初になぜ猫背になってしまうのか、お話ししていきます。

猫背の原因として、主にデスクワーク中に背中を丸めたような姿勢をとっていることが挙げられます。
仕事中、パソコン画面やタイピングに集中していたりすると、どうしても猫背のような姿勢になりがちです。

また、電車やベンチなどで、座ってスマホを触っている方も同じように、背中が丸まっている方が多いです。
そうなってしまうと、普段の姿勢が猫背になり、その姿勢によって肩周りの筋肉が張ってきやすくなり、肩こりへと発展しやすくなります。

猫背肩こり解消には、背中の筋トレだけども・・・

猫背肩こりを改善していく上で、背中の筋トレは必要です。

きっと多くの方が、このイメージを持っているはずです。
背中の筋トレというのは必要で、やらなければならない!といっても、家でなかなかできるものではありません。
※腹筋や腕立て伏せのような運動であれば、家でも畳1畳のスペースであればできてしまいます。

背中を鍛えていくためには、「引き寄せる」という動きが必要になってきます。この動きをしていくには、懸垂のような動きが必要になります。
しかし、懸垂を家の中でやるには特別な器具が必要ですし、多くの女性が出来る筋トレではありません。
また、ジムにあるマシンを家の中に入れてやることにも無理があります。背中を鍛えるためだけに、ジムに入会するのもちょっと考えものです。

そこでジムに通わなくても、背中を鍛えることができる筋トレの方法があります。今日はそれをご紹介していきます。

猫背・肩こり改善筋トレのポイント

  1. ①うつ伏せで両腕をバンザイして寝る。
  2. ②背骨を反らせるように上半身を起こす。
  3. ③それと同時に脇を締めるように腕を動かす。
  4. ④スタートの位置に戻る。
  5. ⑤10〜15回1セットを目安に2〜3セットを行いましょう。

この運動で注意してほしいポイントは、肩甲骨の動かし方です。
腕を引いて脇を締める際に肩甲骨も一緒に動いていきます。その際に、肩甲骨を背骨に向かって内側にするように動かしてしまうと、その筋肉だけを鍛えることになってしまいます。

今回鍛えたいのは、背中全体の筋肉です。
肩甲骨を内側へ寄せるだけでなく、下へ引き下げながら寄せるというのを意識していきましょう。

猫背・肩こり解消方法のまとめ

いかがでしたか?

猫背肩こりを解消していくには背中の筋トレが必要です。背中の筋トレといっても、様々な種類があります。
単に肩甲骨を内側に寄せる筋肉だけではなく、全体をしっかり使っていくことが大事になってきます。

そのために、今回ご紹介した筋トレの方法はおすすめですので、ぜひお家でもお試しください。