一般社団法人グローバルけん玉ネットワークが「ウッドワン けん玉ワールドカップ 廿日市2017」を7月22日(土)、23日(日)に廿日市市スポーツセンターサンチェリーにて開催する。

このイベントでは「同時にけん玉を剣先でキャッチした最多人数(英名:Most people catching a kendama ball on the spike)」のギネス世界記録にチャレンジ。

◆「けん玉W杯」とは
けん玉発祥の地である広島県廿日市市で開催される、「けん玉の世界大会」。
世界中からトッププレーヤー達が集まり、けん玉世界一の称号と賞金をかけてバトルを繰り広げる。

昨年は2日間で5万人が来場。そして20の国と地域よりエントリーした366名による世界トップクラスの戦いが行われた。

「けん玉W杯2017」では、2017年7月23日(日)15時30分からけん玉のけんに玉を刺す技「とめけん」のギネス世界記録「同時にけん玉を剣先でキャッチした最多人数(英名:Most people catching a kendama ball on the spike)」に挑戦する。

2017年6月29日現在のところ、2014年に、ビームス創造研究所とヤフー復興支援室の共同企画 によって作られた568人が世界記録となっている。はたして、この記録を抜くことができるだろうか。

参加希望の方は、けん玉W杯出場選手でも、一般の方でもけん玉持参での参加が可能。

◆開催日時
2017年7月22日(土)、23日(日)

◆場所
廿日市市スポーツセンターサンチェリー
(広島県廿日市市串戸6丁目1−1)

※イベント情報は諸状況で場所・日程・時間等が変更する場合がございます。事前に最新情報をご確認の上お出かけください。