なぜ恐竜は巨大化できたのだろうか?

今回、大阪南港ATCホールで開催されるイベント「マンダイプレゼンツ メガ恐竜展2017」は、恐竜のなかでも最大級の大きさを持ち、史上最大の陸上動物とされている「竜脚類」に注目したもの。

長い首と尾を持った、植物食恐竜である「竜脚類」。その全長はなんと30mにおよぶものもいたという。

イベントの目玉として、スペインで発見されたヨーロッパ最大のトゥリアサウルスが紹介される。こちらは関西で初公開となる復元骨格(半身)となる。

さらにディプロドクスやカマラサウルスなどの竜脚類をはじめとして、アロサウルスやステゴサウルス、 ティラノサウルスなどの全身復元骨格、生体復元モデル、恐竜ロボットなど約200点が紹介される。

また、当イベントの広報大使には、天王寺動物園のニワトリのまさひろくんが就任している。まさひろくんはもともと、動物園の肉食動物の生餌であったが、奇跡的に3度も生き延びた。その強運から人気者となっている。鳥類の祖先とも言われる、恐竜とのつながりについても考えてみよう。

◆日時
2017年7月25日(火)〜9月3日(日)

◆場所
大阪南港ATCホール
(大阪府大阪市 住之江区南港北2-1-10)

◆料金
一般(前売り:1300円、当日1600円)、3歳〜中学生(前売:700円、当日900円)

※イベント情報は諸状況で場所・日程・時間等が変更する場合がございます。事前に最新情報をご確認の上お出かけください。