6月2日(火)から6月21日(日)まで、東京都江戸東京博物館にて特別展「奇才—江戸絵画の冒険者たち—」が行われている。

江戸時代に全国で活躍した絵師たち。その中には従来の常識を打ち破り、斬新で個性的な表現に挑んだ「奇才」と呼ぶべきものたちがいた。

今なお人気の高い伊藤若冲、長澤蘆雪、曾我蕭白、歌川国芳らなど、過激で強烈な個性を放つ絵師。そして、従来の江戸絵画史において「主流派」として語られてきた、俵屋宗達や尾形光琳、円山応挙らも新しい表現に挑み続けている。

同展では、北海道から九州まで、日本全国から集めた奇才絵師たちによる、個性あふれる作品を展示している。

<開催期間>
2020年6月2日(火)〜6月21日(日)
※会期・開館時間が変更となりました。詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。
※会期中展示替えがあります

<休館日>
毎週月曜日

<開館時間>
9:30〜17:30 (入館は閉館の30分前まで)

<会場>
東京都江戸東京博物館 1階特別展示室
(東京都墨田区横網1-4-1)

<観覧料>
一般:1,400円
専門・大学生:1,120円
小・中・高校生/65歳以上:700円

※未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)無料。