鯨たちが生きていた時代の山形の姿にせまる

「マムロガワクジラ」とは、山形県真室川町大沢で発見された600万年前の鯨類化石で、大型ヒゲ鯨類を中心とする複数個体が混合した化石群。今年、発掘から30年となることを記念し、マムロガワクジラの全標本を公開し、発掘時に産出した貝類、サメ類、鰭脚類などの化石や新庄盆地の多様な化石も展示する。また、東北地方の主要な鯨類化石や現生鯨類の骨格標本を比較展示して、鯨たちが生きていた時代の太古の山形の姿にせまる。


開催日時
2022年6月4日(土)〜8月28日(日)
9:00〜16:30
備考
毎週月曜日定休(月曜祝日の場合は開館、翌火曜日休館)。入館は16:00まで。
会場
山形県立博物館
山形県山形市霞城町1-8
料金
有料
入館料:大人300円(150円)、学生150円(70円)、高校生以下・障がい者とその付き添い者は無料 ※( )内は20名以上の団体
アクセス
公共交通:JR山形駅より徒歩約15分
車:東北中央道山形中央ICより約3km
駐車場
あり 10台
お問い合わせ
023-645-1111(山形県立博物館)
ホームページ
https://www.yamagata-museum.jp/exhibition/1915
イベント備考
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