琉球漆器のこれまでとこれから

「唐の世から大和の世 大和の世からアメリカ世 ひるまさ変わたる(不思議に変わった)この沖縄」と戦後の民謡でも唄われるように、沖縄は激動の歴史を歩んだ。今年は1972年5月15日に沖縄が米国統治から本土復帰を果たし50周年目の節目を迎えた。琉球漆器もまた、こうした歴史とともにある。世替わりの中で連綿と続き時代とともにある琉球漆器の姿を観覧しよう。


開催日時
2022年9月11日(日)〜2023年1月22日(日)
9:30〜17:00
備考
休館日は毎週月曜日(ただし祝日は開館)、年末年始(12月28日〜1月4日)。毎週金曜日は19時まで開館。入館はいずれも閉館30分前まで。
会場
浦添市美術館
沖縄県浦添市仲間1-9-2
料金
有料
一般200円、65歳以上160円、大学生130円、高校生以下無料
アクセス
公共交通:「美術館前バス停」もしくは「大平バス停」より徒歩約5分
車:那覇空港から国道330号を北(宜野湾方面)へ約12km
駐車場
なし
浦添市カルチャーパーク駐車場(約400台)を利用(徒歩約1分)
お問い合わせ
098-879-3219(浦添市美術館)
ホームページ
http://www.city.urasoe.lg.jp
イベント備考
常設展関連講座は12月3日14時〜16時開催(先着20名)、11月8日より電話にて受付

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります