江戸時代の画家たちが追い求めた絶景を巡る

日本列島の津々浦々に点在する素晴らしい景色は、古くから人々の目を楽しませ、描かれてきた。この展覧会では、同館および個人所蔵作品などから、各地の絶景を描いた江戸時代の絵画を中心に展示。いくつかのセクションに分けて、絶景の魅力を読み解く。原在正『富士山図巻』(個人蔵)と歌川広重『不二三十六景』(同館蔵)という、富士山をテーマにした二つの大作の比較も見どころ。江戸時代の風景を描いた名品を一望しよう。


開催日時
2022年9月10日(土)〜10月23日(日)
10:00〜17:30
備考
毎週月曜休館(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館)。展示室への入室は17時まで。
会場
静岡県立美術館
静岡県静岡市駿河区谷田53-2
料金
有料
一般:800円、70歳以上400円、大学生以下の学生無料
アクセス
公共交通:静岡鉄道「県立美術館前」駅南口から徒歩約15分またはバス約3分
車:日本平久能山スマートICから約15分
駐車場
あり 400台
お問い合わせ
054-263-5755(静岡県立美術館総務課)
ホームページ
https://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/
イベント備考
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