4人の画家が描くパリの街や近郊の田園風景

パリやその近郊は、マルケ、ユトリロにとっては慣れ親しんだ愛着のある街、佐伯、荻須にとっては「絵を描こうとする喜びをよびさます」憧れの街で、尽きることのない創造の源泉あった。今展では、20世紀初頭から1970年代にいたるまでのパリやその近郊を描いた絵画・版画52点を紹介する。また、荻須が自身の作品のコレクターに送った書状も展示。交流の一端や画家の人となりが垣間見える。


開催日時
2022年10月28日(金)〜2023年2月26日(日)
10:00〜17:30
備考
休館日は毎週月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始(12月29日〜1月4日)。開館時間は平日10時〜17時30分、土日祝10時〜17時(最終入館は閉館30分前まで)。
会場
ヤマザキマザック美術館 5階展示室
愛知県名古屋市東区葵1-19-30
料金
有料
一般1,300円、小・中・高生500円、10名以上の団体1,100円
アクセス
公共交通:名古屋市営地下鉄東山線「新栄町」駅1番出口直結
車:名古屋高速「東新町出口」から約600m
駐車場
あり 50台
200円/30分 ※美術館受付にて駐車券提示により30分無料
お問い合わせ
052-937-3737(ヤマザキマザック美術館)
ホームページ
https://www.mazak-art.com/
イベント備考
新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によっては、会期等が変更となる場合あり。

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります