縄文人の驚きの石加工技術を大公開

1万年続いた縄文時代の生活や文化を支えた「石」。石は道具として加工され、アクセサリーや祈りの用具に姿を変えて人々の文化や生活を支えていた。今展では、盛岡市内から発見された縄文時代早期〜晩期の石製品や関連する遺物を通して縄文人の優れた石材加工技術と、使用石材からみえてきた縄文文化の背景について知ることができる。特にヒスイ製品とネフライト(軟玉)製品の集合展示は必見。


開催日時
2022年10月1日(土)〜2023年1月22日(日)
9:00〜17:00
備考
休館日は、毎週月曜(祝祭日の場合は翌平日)、毎月最終火曜、12月29日〜1月3日。入館は16:30まで。
会場
盛岡市遺跡の学び館
岩手県盛岡市本宮字荒屋13-1
料金
有料
入館料:一般200円 小中学生100円 ※常設展示も観覧可
アクセス
公共交通:JR盛岡駅からタクシーで約5分/JR盛岡駅西口から「杜の大橋」経由で徒歩約20分
車:東北道盛岡ICより約15分
駐車場
あり 58台
普通車54台、大型車2台、障がい者用2台 ※無料
お問い合わせ
019-635-6600(盛岡市遺跡の学び館)
ホームページ
https://www.city.morioka.iwate.jp/event/bunka/1040035/1040848.html
イベント備考
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