物語と旅をテーマにした版画作品展

長崎市西出津町出津文化村エリアに位置する旧出津救助院(国指定重要文化財)にて、物語と旅をテーマにした版画作品展を開催。中村菜都子は、祖母の故郷・長崎県五島列島を訪れたことをきっかけに、長崎の歴史、潜伏キリシタンの物語、そして聖書から着想を得た制作をはじめる。今展に合わせて制作された新作と共に、長崎・パリ・東京と旅をしながら制作してきた作品を紹介する。


開催日時
2022年11月1日(火)〜11月13日(日)
9:00〜17:00
備考
月曜休館。日曜は11:00〜17:00。最終受付16:30。
会場
旧出津救助院
長崎県長崎市西出津町2696-1
料金
有料
大人400円/中高生250円/小学生以下200円(団体は50円割引)
アクセス
公共交通:JR長崎駅前から「板の浦(桜の里ターミナル経由)」行きに乗車、出津文化村で下車、徒歩5〜10分
車:JR 長崎駅より国道202号線を北上し約50分
駐車場
あり 45台
旧出津救助院の駐車場は3か所に分かれており、普通車が約45台程駐車可能。満車の場合は、付近の駐車場を利用。
お問い合わせ
080-4180-7255(個展祈りの旅の友有志)
ホームページ
https://www.natsukonakamura.com
イベント備考
協力:お告げのマリア修道会、フェルム・ド・外海、 長崎バス、女子美術大学

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります