小林清親の作品の数々を展示

栃木県那珂川町(旧馬頭町・旧小川町)と愛荘町(旧秦荘町・旧愛知川町)の交流は、国民体育大会のアーチェリー競技が縁となり始まった。姉妹都市盟約が締結されてからは、議会や教育、観光物産の交流も続いている。今展では、両町の芸術文化交流の一環として、同館が誇る「青木コレクション」から、文明開化の波にあおられて浮世絵が衰退していくなかで最後のきらめきを放った小林清親(1847-1915)の作品を展示する。


開催日時
2022年11月1日(火)〜12月4日(日)
10:00〜17:00
備考
期間中休館なし。入館は16:30まで。 ※11月20日(日)14:00〜那珂川町馬頭広重美術館主幹・学芸員国際浮世絵学会常任理事 長井裕子氏による講演会あり
会場
愛荘町立歴史文化博物館
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺878番地
料金
有料
入館料:一般300(250)円 小学生・中学生150(100)円 ※愛荘町在住者は無料
アクセス
公共交通:JR稲枝駅、近江鉄道愛知川駅・豊郷駅から「愛のりタクシーあいしょう」乗車、「金剛輪寺停留所」下車
車:名神湖東三山SICより約1分/名神彦根ICより約15分/名神八日市ICより約20分
駐車場
あり 36台
普通車25台 大型車8台 障害者用3台
お問い合わせ
0749-37-4500(愛荘町立歴史文化博物館)
ホームページ
https://www.town.aisho.shiga.jp/hakubutsukan/
イベント備考
観覧に際しては、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止に伴う理解と協力を。

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります